今週の深堀シャベル

今日の深掘りシャベルは、
寿命100年時代の天職を探せシリーズ第5弾!
今回は「学芸員」の仕事を深掘りしました。

お話を伺ったのは、広島県出身で、
現在滋賀県立琵琶湖博物館の主任学芸員をされている、金尾滋史さん。
学芸員を目指した経緯やどうやったらなれる職業なのか、
どんな仕事をしているのかなど、さまざまなお話を伺いました!

金尾さんは幼いころから生き物が好きだったことが、
学芸員を目指すきっかけになったとか。
資格が必要となる職業なので、大学で学芸員課程の単位をとる、
または試験を受けて免許を取得もできるそうですが、試験は非常に難関らしく…
大学の場合は教育実習のように、博物館実習もあるそうです。
学芸員は、募集自体が非常に少ないので、
希望通り就職できるのはとてもラッキーなことなんだとか!

学芸員の仕事は、ある分野の専門家として研究を進める、
展示やイベントを企画し、作る、収蔵庫で資料を保管し、管理する、など。
専門分野によっても、仕事の内容には違いがあります。

ヨーロッパでは、日常に博物館が溶け込んだ生活をされている地域もあるそうです。
博物館がもっと気軽に行ける場所になると素敵ですね^^
金尾さん、ありがとうございました!



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