今週の深堀シャベル


今日の深掘りシャベルは、
『広島藩の志士』の著者、穂高健一さんに
インタビューした様子をお送りしました。

『広島藩の志士』は、浅野家の家史である『芸藩志』を元にして書かれ、
若き広島藩士、高間省三を主人公とした歴史小説です。

倒幕は薩摩藩と長州藩の働きが大きかった、というのは
よく知られていると思いますが、実は広島藩が大きな役割を果たしたとか!
これまでの歴史が覆される、衝撃の内容でした!

大政奉還を徳川慶喜に進言したのは、
当時幕府から大きな信頼を寄せられていた浅野であり、
優秀な人材は身分問わず使っていこうとする、
自由な思想を持っていました。

広島藩士たちは、浅野の思想を受け継ぎ、
平和を重んじ、戦争によって民が傷つけられることを恐れていました。
戦争を止めるためには、自分たちの命を賭すことも厭わなかった広島藩士たち。

今日ご紹介したのは一部ですが、
『広島藩の志士』には知られざる広島藩の歴史がたくさん書かれています。
気になった方は、ぜひ読んでみてください!



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