今週の深堀シャベル


今日の深掘りシャベルは、東林館高等学校理事長
喜田先生の「親子教育相談所」。
テーマは「子どものスマホ 親として知っておきたいこと」

スマホの普及率は上がる一方で、
子どもたちがトラブルに巻き込まれることも増えています。
子どもを守るために、親が気を付けておくべきことについて、
また、スマホ依存について教えていただきました。

さらに詳しく知りたいという方は、
11月25日(日)に開催される、福山はぐくみ研究会公開フォーラムへどうぞ。
会場は福山・まなびの館ローズコム4階大会議室です。
詳しい内容や、申込みなどにつていは、
東林館高校のホームページに掲載されています。

また、今日の放送はPodcastでも聴くことができます。
ぜひ聴いてみてくださいね。


細川さん、古谷さん、ありがとうございました!


今日の深掘りシャベルはわくわくラジオ美術館 ひろしま美術館篇第2弾!
パブロ・ピカソの作品「女の半身像」と、
マルク・シャガールの作品「河のほとり」をご紹介しました。
絵の紹介を元に、皆さんにもイメージを描いて送っていただきました!

まずは「女の半身像」です。


辰川のカントクさん


雅・憲の母さん


南のブタさん、一文字さんの説明バージョン


南のブタさん、古谷さんの説明バージョン


ともっちさん


川﨑さん


山根さん


さらにTwitterでは、ちびっこチャリダーさん、べ・ホイミさん、
ハツカレイシアのトロさんに描いていただきました!
#naturalist1350 で見ることができます。

二つ目の作品「河のほとり」のイメージも送っていただき、
ありがとうございました!


みやじまじかさん


ともっちさんは、2作品とも!


Twitterでも、ちびっこチャリダーさん、熊野のタルタルソースさん、
あてかるり~やさん、ハツカレイシアのトロさんから、投稿いただきました!
皆さんありがとうございました!

聴いてくださった皆さんも、楽しんでいただけたでしょうか?
これまでの作品はすべて、ひろしま美術館に所蔵されていますよ~

細川さん、古谷さんのご協力のもと、実現できたわくわくラジオ美術館、
今後も計画していきたいと思っています!
参加してみたい!という方、番組までぜひご連絡くださいね。
また、ご協力いただけるという美術館関係者の方からのご連絡もお待ちしてます!



今日はわくわくラジオ美術館実践編の第一弾!
企画をご提案いただいた細川さん、そして学芸員の古谷さんと共に行った、
ひろしま美術館での作品鑑賞・解説の様子をお届けしました。

ご紹介した作品は2点。
まずは、肖像画好きの岡さんが気になった作品、
エドヴァルド・ムンクの「マイスナー嬢の肖像」。
紫やオレンジなど、さまざまな色が多用されており、
「叫び」とは違ったムンクの一面が表れているように感じる作品でした。

もう一つはフィンセント・ファン・ゴッホの「ドービニーの庭」。
一文字さんのお気に入りの作品です。
さまざまな緑色が使われた、爽やかな印象の作品ですが、
古谷さんの解説で、一目見ただけではわからない、
作品に隠された秘密が明かされました。

今回は初めての挑戦となりましたが、いかがでしたでしょうか?
来週の深掘りシャベルは、今日の続編をお届けします。
その際には、作品の紹介を聴いて皆さんがどんな絵を頭のなかに描いたのか、
送っていただきたいと考えています!
Twitter、FAXなどで募集しますので、ぜひラジオ美術館に参加してみてくださいね。



今日の深掘りシャベルは、寿命100年時代の天職を探せシリーズ第6弾!
映画プロデューサーの田坂公章さんに、スタジオにお越しいただきました。

田坂さんは元々映画監督になりたかったそうで、
役者の勉強をされていたこともあるとか。
役者から制作スタッフを経て、プロデューサーになったそうです。

映画プロデューサーは、監督とはどう違うの?と思っていましたが、
簡単に言うと、映画の軸を作る仕事だそう。
映画を作ろうと企画し、お金を集め、監督を決め、出演者を決め…と言った
全体の責任を負うのがプロデューサー。
最前線で引張って行く仕事でありながら、
トラブルの対応などもされるそうです。

田坂さんいわく、映画プロデューサーは非常に神経を使う仕事ですが、
トラブルが起きると腕の見せ所だ!と嬉しくなってしまうのだとか。

そして実はびしばしのリスナーだった田坂さん。
いろいろぶっちゃけたお話も聞けました!

田坂さんがプロデュースされた
映画『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』は、
現在イオンシネマ広島で上映中です。
福山駅前シネマモードでは11月3日から、
シネマ尾道では11月10日から上映されます。
皆さんぜひ映画館に行ってみてくださいね~♪


今日は、「わくわくラジオ美術館」企画のプロローグ。
企画の元となったおたよりをくださった、
わくわくラジオ美術館さんこと細川義之さん、
そして快く協力を引き受けてくださった、
ひろしま美術館の学芸員、古谷可由さんにインタビューした様子をお届けしました。

細川さんには、普段の生活についてや、
ご自身が美術館を楽しまれた経験から、
目の見えない方が美術館を楽しむ方法についてお話しいただきました。

古谷さんは、実際に目の見えない方をご案内した経験をお持ちでした。
その時にどんなことを話されたのか、さらに美術館を楽しむには、
といった点について、教えていただきました。

お二人の話を聞いてわかったことは、
説明や背景よりも、作品の感想をダイレクトに伝えた方が楽しめる、
作品だけでなく、雰囲気や空気感なども楽しむ要素の一つである、
など、私たちが考えるだけでは思いつかないことを、
たくさん学ぶことができました。

近々、実際に美術館を訪問し、作品を鑑賞します。
「わくわくラジオ美術館 実践編」も、ぜひ聴いてください。



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