一文字弥太郎と岡佳奈がラジオリスナーの皆さんと一緒に農業や地産地消、食などを学びます。
広島の旬な野菜や果物などの情報や、美味しい野菜や果物の食べ方。農業の楽しさや大切さなど楽しい雰囲気でお送りするコーナーです。
リスナー皆さんからの身近にある食や農業についてのお便りも受け付けています。
『ニンジンが苦手な我が家の子どもはこういう工夫をすると食べる様になりました』
『産直市でこんなもの見つけました!』
『家庭菜園で子どもと野菜を作っているんだけど上手な育て方教えて!』
『農業の楽しさや大変さ』などなど、質問やほのぼのネタまで幅広く受け付けます。
(※週によっては、お便りテーマがあります)
時には専門家のアドバイスを交えながら農業に関する疑問を解決したり、ちょっとためになる話題が満載です。
是非お聴き下さい。

2018.04.21 (Sat) OA

安芸高田市産のトマトを使った「とまとぽん酢」を、
大前醤油本店の取締役社長 大前 浩介さんにご紹介いただきました。

Q 安芸高田市のトマトについて
・安芸高田市では、トマトの産地ブランド化を目指している。
 その一環として、安芸高田市産のトマトを使った加工品も徐々に製造が増えている。
 大前醤油本店は、一番初めに加工品を作り始めたとか。
・とまとぽん酢に使用しているのは「夏の旬」という品種。

Q 「夏の旬」について
・この品種は、加工用前提で作られている。
 地這いという、トマトが地面を這うようにする生産方法がとられている。
・この方法は、あまり手をかけずに育てることができ、農家の方も楽だとか。
 さらに実が大きくなりやすいというメリットもある。
・夏の旬は、完熟するまでは収穫しないので、
 栄養価がほかのトマトに比べて高く、リコピンの成分も多い。
 
Q とまとぽん酢はどんな商品?
・商品の成分の7割以上がトマトからできている。
・すべて手作業でトマトのヘタや皮を取り除き、煮詰めてピューレ状にしたものを、
 大前醤油本店独自のぽん酢製造ノウハウでとまとぽん酢として作っている。
・使用しているにんにくも、安芸高田市産のもの。
・ぽん酢に使用する柑橘の果汁は、瀬戸田のレモンのものを使用。

Q どんな食べ方がおすすめ?
・トマトをたくさん使用した、さっぱりしたぽん酢なので、肉料理によく合う。
・もちろん野菜にドレッシングとして使用してもおいしい。

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