おひるーなブログ


おひルーム。今日のゲストは、広島で活動する長唄三味線演奏家の川東陽華さん。
「長唄」は、およそ300年前の江戸時代に歌舞伎の伴奏音楽として生まれ、現代まで伝えられてきた、唄と三味線、お囃子からなる音楽。写真で川東さんが手に持っているのは、長唄用の三味線です。
長唄の演奏は本来分業で、唄を歌う唄方と三味線伴奏専門の三味線方に分かれるそうですが、広島では一緒に演奏する仲間がおらず、本来の形ではないが弾き唄い(弾きながら唄う)で演奏している川東さん。
三味線仲間も、長唄の唄い手さんも募集中…!とのこと。
スタジオでは美しく力強い三味線の音を聴かせていただきました。
川東さんのHPはこちら(http://www.harukakaw.com/)から!


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