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  5. 観光情報サイト「行ける!広島県」&命を考える本

おひるーなブログ


おひルーム、今日のゲストは

西日本豪雨をうけて作られた観光情報サイト「行ける!広島県」を運営していらっしゃる、

広島県観光課より、平野宏実さんにお越しいただきました。

しーちゃんもおすすめのこのサイト。

観光課の5名の職員のみなさんで、県内の観光地に実際に足を運んで

所要時間や現地の写真、時刻表などをまとめて

ウェブサイトを立ち上げたそうです。

生活面だけでなく、広島県の観光面にも大きな影響のあった西日本豪雨。

しかし、広島は孤立しているわけではありません!

週末には復旧が決まっているJRの路線もありますし、

広島を訪れるみなさんには、これまでと変わらず

広島を楽しんでいただきたいですね。

「11府県ふっこう周遊割」という、観光援助も始まりました。


そしておひるーなプラス!は、広島県立図書館から岡田さんをお招きして

命を考えることができる本を紹介していただきました。

夏休み明けのこの季節は、残念ながら、中高生の自殺が相次いでしまうそうです。

そんな中、本を通して学ぶ「命」。

現在、広島県立図書館では「命に関する本」資料展示を行っているということで、

4冊の本を持ってきていただいて、ご紹介いただきました。

 『赤ちゃんが生まれる』北村邦夫/監修, WILLこども知育研究所/編著 金の星社 2007

 『死ぬのは、こわい? 』徳永進/著, 100%Orange/装画・挿画 理論社 2005

 『あっこと僕らが生きた夏』有村千裕/著 講談社 2011

 『なんか気分が晴れる言葉をください』塩谷直也/著 保育社 2013

今日ご紹介いただいたのは以上の4冊ですが、

資料展示には100冊を超える本が展示されていますので

ぜひ、足を運んでみてください。


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