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うららかのたね(7/21)

ポテトチップスやカップラーメン、チョコレート。これらの原材料名に表示されている
「植物油」の多くは、アブラヤシというヤシの実から採れる「パーム油」です。
パーム油は、世界の約8割が食べるために使われ、残りが化粧品や洗剤などに使われます。
生産国のひとつであるマレーシアでは、1970年代にパーム油の生産が国から推奨されたことをきっかけに、
アブラヤシのプランテーションが増加し始めました。
そして近年、世界的な需要増加によってプランテーションの面積が急速に拡大しています。
その結果、元々その土地にあった熱帯雨林が減ってしまい、そこに住む動植物の絶滅危機が大きな問題となっています。
創業当初より人と環境のための製品づくりに努めてきたサラヤは、植物由来の原料を使用する企業としてこの問題に向き合い、
2004年から現地の野生生物局と協力して環境保全活動を実施。
環境保全と原料調達の両面から、この問題の解決に取り組んでいます。
詳しい情報は、「ボルネオ環境保全プロジェクト」で検索してみてください。


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