室町時代より港町として知られ、江戸時代には製塩業で栄えるなど、古くから瀬戸内海の交通の要衝として発展し「安芸の小京都」と呼ばれる竹原。 見たくなる、食べたくなる、訪ねたくなるような魅力たっぷりな竹原のおすすめ観光情報を伝えます。

このコーナーも今回が最終回。
新木レポーターが訪ねたのは、竹原市中央にある「グリーンスカイホテル竹原」です。
ちょうどこの日(11/26)がオープンして3年でした。

高島理沙さんに特徴あるお部屋を紹介していただきました。
カープをモチーフにした「カープルーム」には、カープのOBや現役選手が実際に使用していたバットやグローブ、ユニフォームなどを展示してあります。
また大久野島をモチーフにしたその名も「うさぎルーム」は、部屋全体でうさぎをイメージした作りになっていて、アメニティ、寝具も「うさぎ」のデザインです。

そしてホテル1階にあるレストラン「ハーベスト」へ。
入口には、カープ選手のサイン入りグッズが並びます。また中に入ってもサイン入りユニフォームがあってカープファンにはうれしい空間です。
そしてホテル自慢の料理が、ボリューム満点の「カープ優勝記念ローストビーフ丼」です。大きく柔らかいローストビーフがたっぷりのっている絶品料理でした。

(問合せ)0846-22-1355 グリーンスカイホテル竹原


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