RCC TOPRCCラジオ第二回 ひろしま薬学フォーラム2026

第二回 ひろしま薬学フォーラム2026

薬剤師を目指す薬学生の皆さん。
地域医療のリアルと、未来の薬剤師の姿を体感してみませんか。
学びの先にある“あなたのキャリア”がきっと動き出すはずです。

薬学生のお申込みはこちらから ▶

そして、 薬学に興味のある高校生・保護者の皆さん。
地域医療を支える薬剤師の今とこれからを、一緒にのぞいてみませんか。
未来の進路選択にも役立つ学びが待っています。

高校生、保護者、 一般の方のお申込みはこちらから ▶

開催概要

日時
2026年6月14日(日) 13:00~17:00(予定)
(受付:12:30~)
会場
安田女子大学まほろば館3階ホール、他
(広島市安佐南区安東6丁目13番1号)
参加費
無料
服装
自由
参加方法
聴講には事前予約が必要です

出演者
中井 清人氏(PMDA安全管理監・薬学博士・薬剤師)
中本 実里さん(広島市民病院)
柳川 洋次さん(三原薬剤師会センター薬局)
濱﨑 紘平さん(マイライフ 人事部)
大畑 一努さん(広島赤十字・原爆病院)
田村 友里RCCアナウンサー

田村 良彦氏(医療ジャ-ナリスト)(元読売新聞東京本社編集委員)
吉川 博さん(広島大学病院薬剤部)
見土 万由子さん(ファーマシィ薬局健美 薬局長)
半田 竹識 さん(広島県健康福祉局 薬務課 薬事グループ 主査)
原田 和歌子さん(県立広島病院総合診療科・感染症科 主任部長)
お問合せ先
文化放送キャリアパートナーズ薬学フォーラム事務局
メール:bunnabi_yakugaku@careerpartners.co.jp

プログラム

第一部:国の専門家と若手薬剤師による“薬学ワークショップ”

薬剤師の現在地を知り、次代に向けて一緒に考えてみよう

第一部では、PMDA安全管理監の中井清人氏を特別ゲストにお迎えし、県内で活躍する若手薬剤師4名(薬剤師歴2~6年)をメンバーに薬学ワークショップを行います。
現在の薬剤師を取り巻く多様な課題、これからの将来展望、そして地元・広島における地域医療への関わり方について理解を深める60分です。
若手薬剤師との自由闊達な質疑応答や意見交換を通じ、現場のリアルな声とより専門的視点が交差する時間になります。
ファシリテーター(進行)は、中国放送アナウンサー田村友里が務めます。

【 討議課題(想定)】
♦人手不足と業務負荷の増大にどう対応するか
♦若手薬剤師のキャリア不安を払拭するためには
♦医療DX 促進と・AI の加速度的進展をどう捉えるか

第二部:プレゼン&トークセッション

広島県の薬剤師の今と明日を考えてみよう

第二部では、広島県内の第一線で活躍されている薬剤師3名と医師1名の先生方をお迎えし、それぞれの専門領域で日々どのような課題に向き合い、どのように地域の健康を支えているのか、現場のリアルを交えながら小講話としてお話しいただきます。
講師の皆さんのプレゼンは、まさにその“最前線の知恵と実践”に触れる時間となります。講話のあとは、医療ジャーナリスト・田村良彦さんのナビゲートで、4名の講師の皆さんとともにトークセッションを行います。
今回のテーマは「広島県民の健康長寿を支え・守るために薬剤師は何をすべきか」です。

特別協賛
富士薬品グループ
協賛

ププレひまわり・マイライフ・ツルハグループドラッグ&ファーマシー西日本・リライアンス(CHCPグループ)・国立病院機構 中国四国グループ・JA広島総合病院・脳神経センター大田記念病院・サンヨー薬局グループ・大屋(マック調剤薬局)・サンキュードラッグ・スギ薬局 (順不同)

特別協力

広島国際大学・広島大学・福山大学・安田女子大学 各薬学部

後援

広島県・広島県病院薬剤師会

主催

RCC 中国放送・文化放送キャリアパートナーズ