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RCCラジオ Canvas

岩竹香織
アシスタント:岩竹香織

広島の最前線で活躍する、
さまざまなジャンルのクリエーターが
金曜日の夜、週代わりでRCCラジオのメインパーソナリティとして登場。
自らの仕事の話、趣味の話、これまでの生き様、好きな音楽など、
クリエーターが白いキャンバスに絵を描くようにお送りする2時間の生放送。
広島の若者たちに
熱いメッセージを届けます。
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Cornelさん


最終回の今夜は、広島でシンガーソングライターとして活動するCornelさんをお迎えしました。
会社員のかたわら、音楽活動やまちを楽しくする取り組みなども仕掛けているマルチなCornelさん。
今回は、音楽活動・表現活動をともにしておられる、サックス奏者のコリシゲマコトさん、おサル作家の浅原裕貴さん、俳優でタレントの末武太さんも一緒に参加してくださり、とても賑やかな2時間となりました。

今回は「ライブ感」をテーマに番組を演出してくださったCornelさん。まずはコリシゲマコトさんとのライブ演奏のパフォーマンスからスタート。
日常のなんてことないシーンから、ちょっぴり特別なひとときも、その時、その場所に優しく寄り添うようCornelさんの歌声はとても心地よく、また目を閉じれば自然と情景が浮かぶ歌詞は、肩の力が抜けて自然体のCornelさんそのもの。私もリスナー気分で楽しませていただきました。

浅原さん、末武さんは、Cornelさんのもう一つの活動、パフォーマンス集団「太陽プロジェクト」のメンバーです。本業は違えど「なんとなく気があった」という長年の付き合いである3人が、脚本や映像、演技、音楽など全てを担い、独特の世界観を作り出しています。浅原さんは詩の朗読を、末武さんはラップを披露してくださいました。

後半は、Cornelさんも参加するまちづくり活動「CLS」やトークイベント「DO!LINK」の話を伺いました。
広島県内のさまざまな地域でまちづくりのリーダー的存在であるキーマンたちが集い、垣根なしの自由な交流で「まち」を”面白く“していこうという活動。Cornelさんのお話で印象的だったのは、「まちを作っていくのは、結局は暮らす人の意識次第なんじゃないか。」という言葉。広島の街は、いい規模感でありながら、山もあり、川もあり海もあり、食べ物も美味しいし暮らしやすい。

時代が移りゆく中で、まるで流行のように「まちづくり」が各地で叫ばれている今、何かを増やしたり変えたりするだけが「まちづくり」ではない。暮らす私たちがいかに楽しむか。
いかに暮らすか。その意識で街はもっと魅力的になる。二十歳の頃からずっと、仕事とプライベートを楽しみながら継続されているCornelさんの言葉だからこそ、説得力がある。
私の目の前にいるCornelさんがまさに広島の街をずっと楽しんで暮らしている方だなと、Cornelさんから自然と出てきたその言葉は、なんだかとても安心感がありました。

これまでも、様々な肩書きを持ち、軽やかに生きている先輩たちをたくさんお招きしてきました。
ライフワークなんて言葉がまだなかった20年以上前から、ずっと自分らしい生き方を自分らしく続けておられるCornelさんと、番組を一緒に締めくくることができ、とても嬉しかったです。素敵なパフォーマンスをありがとうございました。

  1. オンエアリスト

    1. Fly the night / Cornel
    2. 花 / Cornel
    3. 夕焼けオレンジ / Cornel
    4. 雨の交差点 / Cornel
    5. LOVE SONG / Cornel
    6. じゃあの / Cornel

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