
今日の小耳には【山のてっぺんは、身近な観光地?】というテーマでお送りしました。
先日、フランスを訪れた柳沼さんが、一番楽しみにしていたのが…アルプス山脈!
向かったのは、標高3,842メートルにある展望台「エギーユ・デュ・ミディ」です。
富士山よりも高い場所までロープウェイで一気に上がると、
目の前にはヨーロッパ最高峰・モンブランの大パノラマ!!
その壮大な景色に感動する一方で、高山病気味になってしまい、
予定していたランチは休憩室で食べることになったそうです(笑)
そして何より驚いたのが、標高3,842mとは思えないほど整った環境。
ロープウェイはもちろん、レストランやトイレまで整備されていて、
とても快適に過ごせたそうです!
絶景は自然がつくるものですが、その絶景に安心して出会えるのは、
多くの人たちの技術や努力があるからこそ!
今回の旅を通して、世界中の人がアルプスに魅了される理由は、
美しい景色だけではなく、それを守り続けてきた人たちの思いにもあるのだと感じた柳沼さん。
忘れられないアルプスの旅になったそうです。
OA曲は・・・
♪ あなたのとりこ /シルヴィ・ヴァルタン

柳沼 淳子
フリーアナウンサー(セント・フォース所属)
趣味:ワイン、旅先で美術館を訪れること、ゴルフ
資格:(社)日本ソムリエ協会認定 シニアワインエキスパート、ワイン検定講師、SSI認定 利酒師、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ(ペリエジュエ推薦)、ボルドーワイン最高評議会 コマンドール(ボルドーワイン騎士)、フードアナリスト、ジュニアアスリートフードマイスター、宅地建物取引士、賃貸経営管理士

