
今日の小耳には【登って実感!】というテーマでお送りしました。
先日、北海道で初めて「山登りをした!」と言える体験をしてきた柳沼さん。
登ったのは、北海道・摩周湖のそばにある標高857メートルの摩周岳。
これまでほとんど山に登ったことがない柳沼さんにとっては、十分に大きな挑戦です(笑)。
息子さんや友人家族と一緒に歩き始めたものの、序盤から息切れ…。
一方、登山経験のある息子さんは、どんどん先へ…!
一歩ずつ登っていくうちに、普段はいろいろなことを考えている頭の中が、
どんどんシンプルになるんだそうです!
「足、ここ」「次、あそこ」「水飲みたい」「頂上まだ?」
気づけば、山のことで頭がいっぱい!(雑念がなくなっていたとか。)
そして、みんなで励まし合いながらたどり着いた頂上。
目の前に摩周湖の景色が広がった瞬間には、「やったー!」と声をそろえるほどの達成感がありました。
実はその少し前、フランスでは標高3800メートルを超える場所から、モンブランの絶景を眺めていた柳沼さん。
ただ、ロープウェーで上がったときの「感動」と、
自分の足で登った摩周岳での「達成感」は、まったく別物だったとか。
しんどくても、一歩ずつ進む。
その時間があるからこそ、たどり着いた先の景色が特別に感じられる――。
「山は見るに限る!」と言っていた柳沼さんも、今回の体験で少し気持ちが変わったようです。
標高857メートルから始まった、柳沼さんの山登り…
次は1000メートル超えを目指すそうですよ(笑)。
♪ Sunroof /ニッキー・ユーア

柳沼 淳子
フリーアナウンサー(セント・フォース所属)
趣味:ワイン、旅先で美術館を訪れること、ゴルフ
資格:(社)日本ソムリエ協会認定 シニアワインエキスパート、ワイン検定講師、SSI認定 利酒師、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエ(ペリエジュエ推薦)、ボルドーワイン最高評議会 コマンドール(ボルドーワイン騎士)、フードアナリスト、ジュニアアスリートフードマイスター、宅地建物取引士、賃貸経営管理士
