週末プラスα

2007年

2月16日(金)
週末にファミリーでおでかけするならば、お父さんだけ楽しい場所でもダメ。
お子さんだけ楽しい場所でも、なんとなく物足りない・・・。せっかくならみんなで楽しめるスポットに行きたいですよね。

今回の週末+αでご紹介するのは、そんなアナタにうってつけのスポット。
鳥取県にある「わらべ館」です。
わらべ館は鳥取県と鳥取市が「子どものおもちゃ」をテーマにして平成7年に設立された施設で、昔懐かしいおもちゃと童謡・唱歌がいっぱいのミュージアムになっています。
レトロな外観が目印の建物の中は3階建てになっていて、各階でさまざまなものに触れ合うことが出来ます。

まず1階は「童謡の部屋」となっていて、それぞれの時代で歌われてきた子どもの歌が紹介されています。
わらべうたは茅葺の家で、唱歌は木造校舎の教室で、童謡は大正ロマンを感じる部屋で、とその世界に浸りながら聞くことが出来ます。
また鳥取は「ふるさと」で有名な岡野貞一など著名な音楽家を多数生み出しており、その活躍などを見ることも出来ます。

続いて2階は「おもちゃの部屋」。カラクリをテーマにしたおもちゃの展示室になっていて現代おもちゃ作家のユニークな作品から伝統的なカラクリ人形そして世界のおもちゃまで手にとって遊ぶことが出来るおもちゃがいっぱいです。

3階のおもちゃ部屋では14のテーマで展示されたおよそ2000点のおもちゃに出会うことが出来ます。「正義と冒険」をテーマにした男の子が楽しい展示。「夢とあこがれ」をテーマにした女の子に嬉しい展示など、その見ごたえは圧巻。
また、わらべ館の名物になっているのが定時に鳴り響く「カラクリ時計」。
およそ4分の間、流れる童謡に合わせておとぎ話のキャラクターたちが楽しい時間を過ごさせてくれます。
大人も子どもも一緒になって楽しめる時間。そんな休日を過ごせたらいいですよね。今度の休日は家族揃って「わらべ館」に足を運んでみませんか?

写真 写真

「交通アクセス」
わらべ館へは
中国自動車道津山インターチェンジを下りておよそ1時間半での到着です。



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