週末プラスα

2007年

3月9日(金)
今回の週末+αではオープンしたばかりの新しい博物館をご紹介します。
新しいスポットは必ずおさえたい!と言う方も必見です!

今回ご紹介するのは島根県にある出雲大社の隣にこの度オープンした「島根県立古代出雲歴史博物館」。島根の歴史と古代の遺跡を学べる博物館になっています。そもそも島根県は昭和59年に斐川町荒神谷遺跡から358本もの銅剣が発見されたのをはじめ、数々の遺跡などが発掘されている古代を中心とする歴史文化が集まる土地なんです。

中央ロビーに入るとまず目に飛び込むのが巨大な六角形のガラスケースに入った巨大な柱「宇豆柱(うずばしら)」です。これは出雲大社境内遺跡から発掘されたもので3本束ねて3メートル以上というその大きさにきっと皆さん驚くことでしょう。この柱でその昔巨大神殿を支えていたことを想像すると、その雄大さがうかがい知れます。
また展示室には「出雲大社と神々の国」というコーナーがあり、かつて48mもあったといわれる出雲大社高層神殿の10分の1の模型を見ることが出来ます。その他にも重要文化財である39個の銅鐸が一堂に並べられ迫力ある展示を楽しむことが出来ます。

もちろん、すぐ隣が出雲大社なので博物館でしっかり学んだ後に合わせて参拝してみるというのもオススメですよ。

写真 写真

「交通アクセス」
島根県立古代出雲歴史博物館へは
浜田自動車道瑞穂インターチェンジを下りて大田市方面に向かい、国道9号線に入ったら出雲大社を目指してきてください。



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