週末プラスα

2007年

3月16日(金)
今回の週末+αでは誰もが知っている有名なマンガの世界を満喫できるドライブスポットをご紹介します。

そのスポットとは3月18日に鳥取県北栄町にオープンした「青山剛昌ふるさと館」。あの名探偵コナンやYAIBAといった作品で知られる漫画家・青山剛昌の出身地が北栄町の前身である大栄町だったことから町のひとつの新しいシンボルとして建設されました。
北栄町では平成11年から「コナンの里づくり」と題した町づくりが進められていて、現在までにも橋の名前やマンホールの蓋、そして通りの名前など町内の至る所でコナン君を見つける事が出来ます。

この青山剛昌ふるさと館では漫画家・青山剛昌さんの歴史と世界観を存分に楽しめる展示が7つのゾーンに散りばめられています。
たとえば、青山剛昌さんの歴史を振り返るコーナーでは小学校時代の卒業文集が展示されていて、その文集にはすでに「探偵をモチーフにした漫画家になる」との夢が書かれていたとのことなので驚きですよね。
その他にも仕事場を再現したコーナーやコナンのホワイトオブジェ、世界中で翻訳されて発売されている海外版コミックスなどなど時間を忘れて楽しめる展示がいっぱいです。
コナン大好きのお子さんを連れて北栄町に出かけてみませんか?

また、近くにある道の駅「大栄」は全国で一番最初に出来た道の駅ということなのでこちらも要チェックですよ!

「交通アクセス」
青山剛昌ふるさと館へは
米子自動車道湯原インターチェンジを下りて1時間弱で到着です。



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