週末プラスα

2007年

6月22日(金)
さて、小さい頃に遊んだ風景や青春を過ごした風景って、ずっと思い出に残っていませんか?
あなたは小さい時、どんなところで遊んでいましたか?

今回ご紹介するのは広島県福山市にある「みろくの里」。
昭和30年代へとタイムスリップ出来る総合テーマパークになっています。

敷地内には子供たちが大好きな、遊園地とプールからなるアミューズメントエリアや懐かしい昭和30年代を楽しめる体感ゾーン、美術館、温泉などが点在しています。
遊園地では地上30mから急降下するヒマラヤコースターや全長600mのゴーカート、小さいお子さんにおすすめのスワンライダーなど20種類以上のアトラクションで遊ぶ事が出来ます。
また、今年も7月14日からプールがオープン。
水が流れるゴム製ドームをロープで上り、滑り降りて遊ぶ、みろくの里オリジナルの「シャワードーム」やウォータースライダー、もちろんしっかり泳げるプールもあります。

そして、昭和30年代の街並みを再現した「いつか来た道」では当時の暮しをそのままに体感する事が出来ます。木造校舎の教室や駄菓子屋など、大人には懐かしくて子供には新鮮な時間を過ごせます。
さらに足をすすめたところにある「思い出横丁」は有楽町のガード下と、その界隈をイメージして作られた食のパビリオンで、大衆食堂やパーラーを見て周り、「日劇ステージ」では昔の曲を聴きながらオムライスやライスカレーを食べる事も出来るんです。
思い出横丁の上の階にはレトロな雰囲気のボウリング場「青山ボウル」があるので、親子で競ってみるのもいいですよね。

いつか来た道では、昔懐かしい駄菓子が10円から買うことが出来るので、お土産にもぴったりですよね。
是非おじいちゃんおばあちゃんを誘って出かけてみてくださいね。

写真 写真

「交通アクセス」
みろくの里へは、山陽自動車道福山西インターチェンジを下りて、およそ25分での到着です。
料金所でみろくの里までの地図をもらう事も出来るそうなので、声をかけてみてくださいね。



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