週末プラスα

2007年

7月20日(金)
夏になると何をしてても暑〜く感じてしまうものですが、自分の近くに涼やかなガラスのオリジナルグラスがあると、ちょっと気分も違いませんか?
手作りのお土産が作れるドライブというのも、なかなか楽しいものです。

今回ご紹介するのは広島市安佐北区にある「ガラスの里」。
1984年の開園で今年で23年目を迎えるガラスのテーマパークです。

「ガラス博物館」では紀元前15世紀に作られた古代ガラスやガラスの歴史を知る事が出来る貴重な資料がおよそ100点ほど展示されています。
「世界現代ガラス美術館」では現在活躍されているガラス工芸作家の作品を見ることができ、「トーホー記念館」ではグラスビーズの原管やグラスビーズの作られる工程を知る事が出来ます。
また、「ビーズ博物館」ではビーズをあしらった民族衣装や雑貨などおよそ200点が展示されています。ビーズ製品だけを集めた博物館は他に例がなく、貴重な作品を見ることが出来るそうですよ。
お子さんを連れて行くなら園内にそびえたつ「ガラスの城」。こちらでは、鏡の迷路など不思議な部屋で遊ぶ事が出来ます。

そしてガラスの里を訪れたら一度は体験しておきたいのが「ガラス工芸体験」。
真っ赤に溶けたガラスから世界にひとつだけのオリジナル作品を作る事が出来ます。
吹きガラスではビールジョッキや一輪挿し、グラスなどを作り、好きな色や文字も入れることが出来ます。飲み物をかき混ぜる「マドラー作り」では、ガラス管の中に好きなビーズをつめたオリジナルマドラーを作る事が出来ます。
その他にもステンドグラスや七宝焼きも作れますし、これからの季節はガラスの風鈴作りなんかもオススメですね。
作る人によって音色も変わるそうですよ。

ガラスに囲まれたテーマパークでオリジナルのガラス作品を作る。今年の夏のドライブはコレで決まりですね!

ガラスの城 吹きガラス

「交通アクセス」
ガラスの里へは 山陽自動車道広島インターチェンジを下りて、三次方面へ。
およそ30分での到着です。



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