週末プラスα

2007年

8月10日(金)
子供たちは夏休み真っ盛り!夏休みには、普段出来ないことを経験したいものですよね。
どうせ夜更かししてしまうなら、こんな夜の過ごし方はいかがでしょうか?

今回ご紹介するのは山口県周南市にある徳山動物園。
1960年に開園した動物園でもうすぐ50周年を迎えます。

園内では141種590点の動物たちに出会うことが出来ます。その中でも来園者に人気なのが頭を抱え「困ったポーズ」を披露してくれるマレーグマの「ツヨシ」君。
このポーズで全国的に有名になったツヨシ君ですが、その他にも沢山のポーズを見せてくれるそうなので、どんなポーズをとってくれるのか是非この目で見てみたいですよね。
そして国内でただ1頭、この動物園でしか見ることが出来ないのがマルミミゾウの「マリ」ちゃん。
小柄で丸い耳が特徴で、元気な姿を見せてくれます。
その他にもレッサーパンダやシロクマなどが人気なんですが、徳山動物園はできるだけ間近で動物が観察できるように工夫されているので、大きな動物は迫力のある姿を、小さな動物は、その愛嬌を楽しむことが出来るそうです。
日曜と祝日には「ズーわくわくサンデー」と題してライオンやキリン、カバなどに餌をやることが出来たり、うさぎやヒヨコと触れ合って過ごすことができます。

春は桜の名所としても知られる徳山動物園ですが、この季節、納涼を兼ねて楽しみたいのが「夜間開園」。
ふだんは17時に閉園している所を21時まで延長し、夜の動物の生活を見ることが出来ます。
この夜間開園では夜しか登場しない特別な撮影スポットが設置され、記念写真を撮ることができます。
シマウマの剥製にはお子さんなら跨って写真を撮ることもできるそうですよ。
夜間開園は8月11日からの1週間と25日、9月1日に開催されます。
そして9月2日まで現在も開催中なのが、夏休み特別企画展「知っちょる貝?!」。「しっちょるかい」とは山口弁で「知ってるかい?」のことなんですが、この企画展では、動物園内に砂浜が作られ、その砂浜に埋まった貝を見つけ、その貝の生態を学ぶことが出来ます。
見つけた貝は持ち帰ってもいいそうなので夏休みの自由研究にももってこいですね!
山口県へドライブした際はいろんな動物たちに会いに徳山動物園へ立ち寄ってみませんか?

徳山動物園 シロクマ

「交通アクセス」
徳山動物園へは、山陽自動車道徳山東インターチェンジを下りて2号線を下関方面へ。およそ20分での到着です。



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