週末プラスα

2007年

9月21日(金)
写真 秋は、ドライブにぴったりの季節ですね。
どこに出かけるにもちょうどいい気候になってきました。
でも、急に雨が降ったりするとせっかくのドライブが台無し。
それなら、お天気の心配をしなくてもいいドライブスポットに出かけてみませんか?

今回ご紹介するのは、島根県松江市にある松江フォーゲルパーク。
松江フォーゲルパークは2001年7月にオープンした世界でも珍しい花と鳥のテーマパークです。
松江フォーゲルパークで、まず出迎えてくれるのは幸せを運んでくると言われるフクロウたち。
愛らしいその姿を楽しんだ後は受付を通って園内へ。
動く歩道を挟んだところにある「くにびき展望台」では目の前に広がる宍道湖はもちろん、天気がよければ大山まで見えるそうですよ。
展望台の先にあるウォーターフォールエイビアリーでは白鳥やオシドリなどの水鳥に、トロピカルエイビアリーでは熱帯に住む鳥たちに出会うことができます。
隣接されているパラダイスホールでは、こういった鳥達が放し飼いにされているので、えさをやることも出来るそうですよ。
センターハウスではベゴニアやフクシア、コリウスなどおよそ一万本が常設展示され、天井からもつるされているので、花に囲まれるというシチュエーションに誰もが驚かれるそうです。
園内では、時間によってペンギンの散歩やファルコンショー、ペリカンの餌付けなど、様々なイベントが行われています。
特に日常ではあまり見ることがないフクロウの飛行ショーは年齢を問わず人気があるそうですよ。

園内のレストラン「フローラ」では花の下で食事やティータイムを楽しむ事ができ、オリジナルのベゴニアのソフトクリームを食べる事も出来ます。
また、水鳥池にある「そば亭」では200年前の味を再現したというこだわりの出雲蕎麦がオススメだそうです。

お土産としても、フクロウグッズは幸せを呼ぶと言う事で、とても人気があるそうです。
11月にはバックヤードツアーや干し柿作りが楽しめる「フクシア祭り」が開催されます。
この秋は、お天気も気温も心配しなくていいフォーゲルパークに出かけてみませんか?

写真 写真

「交通アクセス」
松江フォーゲルパークへは、中国自動車道三次ICから国道54号線を通って松江自動車道経由山陰自動車道宍道ICを下りて県道23号線を松江市方面へ。



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.