週末プラスα

2007年

11月23日(金)
今年も残り少なくなってきて、冷たい風が吹くようになりました。
23日は祝日という事で、すでに楽しいドライブ中に聴いている、という方もいらっしゃるのでしょうか?
それでは明日はたくさんのお魚さんに会いに、こんなドライブスポットに出かけられてはいかがでしょうか?

今日ご紹介するのは、広島県廿日市市宮島にある「宮島水族館」。
昭和56年にオープンした宮島水族館は、その名の通り日本三景・安芸の宮島の中に建つ水族館です。
宮島水族館ではシンボルマークにもなっているスナメリをはじめ瀬戸内海や日本沿岸、世界各地の海や川に生息している350種15000点の魚たちに出会うことが出来ます。入り口でまず目に入る水量300トンの大回遊水槽。大迫力のこの水槽では30種300匹の魚が回遊しています。
その水槽を囲むように大小50個の水槽が設置されていて、魚たちと一緒に暮らすアマモやアマゾンの古代魚ピラルクなど普段はなかなか見ることが出来ない生き物も見ることが出来ます。

そして、やっぱり人気なのがスナメリのニコちゃん。その人気の理由は「ニコの窓」と呼ばれる水槽の窓からひょこっと出す愛嬌のある顔。人間が窓を覗きこむとニコから近寄ってくるということなので、水族館を訪れた際には一度チャレンジしてみたいですよね。魚たちを紹介するパネルは飼育員の手作りということで、分かりやすくカワイイパネルが並んでいるのも嬉しいところ。

宮島水族館でもう一つ見ておきたいのが、楽しいショータイム。バレーボールの試合やボール乗せ、ピアノとドラムの合奏などを見せてくれる「アシカショー」は子供たちにも大人気!なんとこのアシカショーに出られるまでには1年の特訓が必要ということなので、その努力も合わせて見ておきたいですね。
「ペンギンふれあいタイム」ではちっちゃなフンボルトペンギンがヨチヨチと館内をお散歩するところを見ることが出来ます。
このペンギン達とは記念写真を撮ることができ、その人気は行列も出来るほど!
12月からはサンタの格好でお散歩してくれるそうですよ。

なんといっても世界遺産の厳島神社が近くにあるので、その雄大さも一緒に見ておきたいですね。紅葉も見頃ということなので、秋のドライブに宮島水族館へ出かけてみませんか?

写真 写真

「交通アクセス」
宮島水族館へは、山陽自動車道廿日市ICを下りて宮島桟橋へ。およそ10分で到着です。



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