週末プラスα

2008年

1月4日(金)
さて、去年から映画「ALWAYS」など昭和ブームが続いていますが、まるで自分達も昭和の時代にタイムスリップ出来るような、そんなドライブスポットに出かけてみませんか?

今回ご紹介するのは広島県福山市にある「みろくの里」。
平成元年にオープンしたみろくの里は昭和30年代へとタイムスリップ出来る総合テーマパークなんです。
敷地内には子供たちが大好きな遊園地や懐かしい昭和30年代を楽しめる体感ゾーン、などが点在しています。
遊園地では全長600mのゴーカート、小さいお子さんにおすすめのスワンライダーなど20種類以上のアトラクションで遊ぶ事が出来ます。

昭和30年代の街並みを再現した「いつか来た道」では当時の暮しをそのままに体感する事が出来ます。
木造校舎の教室や駄菓子屋など、大人には懐かしくて子供には新鮮な時間を過ごせます。
さらに足をすすめたところにある「思い出横丁」は有楽町のガード下と、その界隈をイメージして作られた食のパビリオンで、大衆食堂やパーラーを見て周り、「日劇ステージ」では昔の曲を聴きながら オムライスやライスカレーを食べる事も出来るんです。
さらに、ミゼットやスバル360、コスモスポーツといった当時の車も展示されていて、この車を見るためだけに、みろくの里に訪れる人もいるそうですよ。

そして、冬といえばやっぱり温泉!園内には神勝寺温泉という天然のラドン温泉があり、薬湯、サウナ、岩風呂、松の香りが楽しめる松の湯などがあります。
また「竹山」「開山」と呼ばれる雰囲気たっぷりの露天風呂もありますので、思う存分温泉を楽しむ事が出来ますね。

1月15日から3月7日までの平日は遊具がお休みとなりますが、とってもお得なウィンターパスも登場していますので、上手に使って家族で楽しい思い出を作っちゃいましょう!

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「交通アクセス」
みろくの里へは、山陽自動車道福山西ICを下りておよそ25分で到着。



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