週末プラスα

2008年

1月18日(金)
冬のドライブスポットといえば、スキーや温泉は欠かせませんが、せっかくならどちらも楽しんでしまえるスポットに出かけるというのはいかがでしょうか?
そんな贅沢な夢が叶うのが、岡山県真庭市。今回は真庭市で楽しめるスキー場や疲れをゆっくりと癒やせる温泉をご紹介します。

まずは、冬のレジャー代表格「スキー」についてですが、真庭市には3つのスキー場があり、蒜山インターチェンジからわずか5分という交通の便がいい「ひるぜんベアバレースキー場」や、傾斜が緩くお子様連れにもおすすめの「上蒜山スキー場」、スノーボーダーにも人気の「津黒高原スキー場」と家族構成やスキーの腕前で好みのスキー場へ行く事が出来ます。
この3つのスキー場はそれぞれ近い場所にあるので、いろんなゲレンデを試してみたい!という人はスキー場のはしごをしてもいいかも?!

そしてスキーを楽しんだ後、疲れを癒やしてくれるのが温泉。
真庭市には湯原温泉郷があり、全国露天風呂番付で西の横綱にランクされている湯原温泉の砂湯やペットの湯もある下湯原温泉、古くから湯治場として賑わった足温泉(たるおんせん)など温泉好きにもたまらないスポットになっています。
湯原温泉郷には各地に温泉の湯量や泉質などの正しい知識や入浴法を伝授してくれる「温泉指南役」がいるのも嬉しい所。
せっかく行った温泉なら、その魅力は十分に味わいたいですよね。

真庭市では、この冬も様々なイベントが予定されています。
「キャンドルファンタジーin湯原温泉郷」では期間中およそ一万本のキャンドルが温泉を飾るということで、散策しながら楽しんでもよし、温泉につかりながら楽しんでもよし。
まさにバレンタインにピッタリとも言えるイベントです。
また、「まにわの温泉だいスキ〜」では、スキー場で購入したリフト1日券で日帰り温泉施設の入浴料が割引になるということで、スキーと温泉どちらも楽しんで忘れられない冬の思い出を作っちゃいましょう!

「交通アクセス」
岡山県真庭市でスキーをするなら米子自動車道蒜山インターチェンジから、湯原温泉郷で温泉を楽しむなら米子自動車道湯原インターチェンジで下りてください。
この季節冬用タイヤの用意もお忘れなく。



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.