週末プラスα

2008年

2月22日(金)
自然の中でおもいっきり遊ぶ、というのもいいですが自然のことについて知らない事ってたくさんありませんか?では、そんな自然について学べる博物館にお出かけするドライブというのはいかがでしょうか?

今日ご紹介するのは岡山県倉敷市にある「倉敷市立自然史博物館」。
1983年に開館して今年で25周年を迎える、岡山県をはじめとした世界中の自然の事が学べる博物館です。

まずエントランスホールで私たちを出迎えてくれるのは復元されたナウマンゾウの親子。いきなり動き出すその雄姿に、初めて訪れた人はちょっとビックリしてしまうかもしれません。
館内は4つのテーマで展示室が構成されていて、古代の化石に出会ったり身近な生き物の意外な生態を見つけたりすることが出来ます。
まず「岡山県のなりたち」を知ることが出来る第1展示室では地球がどのように出来て生物がどう進化してきたか、そして岡山県で見つかった化石や岩石を見ることが出来ます。またナウマンゾウや恐竜の化石にはその手で触ることも出来るんです。
「岡山県のいきもの」が学べる第2展示室では岡山県の地形や地質、そして標高の違いに応じた生き物のことについて知ることが出来ます。
「昆虫の世界」が学べる第3展示室では見ごたえ十分の1万点の実物標本や同じ種類でも生息する地域によって姿が変わる昆虫など世界中の昆虫を見ることができ、子供たちにも好評なんだそうですよ。
そして「植物の世界」が学べる第4展示室では、パソコンで岡山県の植物について調べることが出来たり、たんすやほうきなど意外と身の回りに多い植物を使った道具を見ることが出来ます。
倉敷市立自然史博物館では定期的に特別展示も行われていますし、実際に外に出て自然のことについて学べる自然観察会といったイベントも頻繁に行われています。
この博物館で自然のいろんなことを勉強してから遊びに出かけてみませんか?

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「交通アクセス」
倉敷市立自然史博物館へは山陽自動車道倉敷インターチェンジを下りて美観地区方面へおよそ10分での到着です。



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