週末プラスα

2008年

3月21日(金)
もうすぐ4月。春分の日も過ぎ、いよいよ春がやってきますね。
暖かくなってくるとドライブ先も自然と屋外が多くなってきませんか?
今日はそんなドライブにピッタリのスポットをオススメします!

今回、ご紹介するのは鳥取県西伯郡にある「とっとり花回廊」。
平成11年4月にオープンした日本最大級のフラワーパークです。
その広さは市民球場がおよそ20個も入ってしまうくらいの敷地なんです。
その園内では年間で400品種200万本の花が咲き誇り、四季を通じて子供から大人まで楽しめる施設となっています。
ちょうど今の季節では、チューリップやクロッカス、カタクリやスイセンなどが見頃を迎えています。特にチューリップは4月の本格的なシーズンになると200品種、合計19万本を見ることが 出来るそうです。
そしてなんといってもこれからの季節で楽しみなのが桜ですよね。
とっとり花回廊には200本もの桜が植えられている「桜の広場」があり、お弁当を持ち込んでお花見というのもいいですよね。

その他にも、中心部のフラワードームは直径約50mの温室になっていて熱帯植物やコチョウラン、また日本国内に自生する100種類以上のユリが一年を通して見る事が出来るそうです。
名峰・大山をバックに咲く合計10万本のポピーやビオラも見ごたえ十分ですよ。

今年のGWには「フラワーゴールデンウィーク」が予定されており、夜間開園ではとっとり花回廊がライトアップされるので、昼間とは違った顔を楽しんでみてください!

そして園内を散策してお腹が空いたら展望喫茶へ。
ここではチューリップを使ったクリームチーズタルトやパフェ、さくらティーなどここでしか食べる事が出来ないグルメを楽しむことが出来ます。
とっとり花回廊で、たくさんの花に囲まれて新しい春を迎えてみませんか?

写真


「交通アクセス」
とっとり花回廊へは米子自動車道溝口インターチェンジを下りて、10分ほどで到着です。



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