週末プラスα

2008年

6月13日(金)
さて、夏も間近に迫ってきましたが、こんな時は海水浴場のすぐ隣にあるというちょっと涼しいドライブスポットに出かけてみませんか?

今日ご紹介するのは岡山県玉野市にある「渋川マリン水族館」。
昭和28年にオープンした中四国でも歴史ある水族館ですが、以前は「市立玉野海洋博物館」と呼ばれていました。

渋川マリン水族館は水族館と陳列館が併設されていて瀬戸内海を中心とした日本近海の魚のことを知ることができます。
大小あわせて34個の水槽には230種2000匹の魚たちを見ることが出来るのですが、 面白いのがイカナゴやママカリ、サワラの幼魚など岡山を代表する魚がいる水槽。
なかでもサワラはとてもデリケートな魚なので飼育するのは全国でも珍しいんだそうです。熱帯の魚たちの水槽ではカクレクマノミやナポレオンフィッシュなど主に奄美大島周辺に生きる魚たちを見ることが出来ます。

陳列館では古くから瀬戸内海で行われている漁の方法や船の模型が展示されていたり、およそ1000点を超える世界中の貝の標本を見ることが出来ます。

また屋外にある自然の磯を再現した「ふれあいタイドプール」ではヒトデやイソギンチャクなどに触れて楽しむことも出来ますし、ウミガメやアシカが住む池では餌やり体験も出来ます。

すぐ近くには岡山県下最大の渋川海水浴場もあるので、これからの季節なら海水浴に合わせて渋川マリン水族館を訪れるのもいいですよね。また「おもちゃ王国」や「渋川動物公園」も近くにある観光スポットなので、お子さんも満足できるのではないでしょうか?

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「交通アクセス」
瀬戸中央自動車道児島インターチェンジを下りて、玉野市方面へ。およそ30分ほどで到着です。



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