週末プラスα

2008年

8月1日(金)
突然ですが「スーパーカー」という響きに憧れを抱いていたというお父さんって結構多いんじゃないでしょうか?
今年の夏はお子さんと一緒に憧れのスーパーカーを満喫できるドライブスポットに出かけてみませんか?

今回ご紹介するのは広島市安佐南区長楽寺にある「広島市交通科学館」。様々な乗り物について楽しく学べる施設として平成7年にオープンしました。
館内では世界の交通の歴史やその未来が、沢山の模型やコンピューターで紹介されていて、見るだけでなく実際に触ったりしながらまわる事が出来ます。

館内で、まずその大きさと迫力に圧倒されるのが「ビークルシティ」。
3階と4階を吹き抜けにしたフロアを利用した直径20mの立体模型で、近未来都市の一日が再現されています。
街と街を結ぶロープウェイや街の中に敷かれた動く歩道など、ごく身近になっている未来の乗り物を見ることが出来るんです。
そのほか展示室では過去から現在までの陸海空の乗り物の模型、およそ2000点を見ることが出来ます。それぞれの乗り物が発明された時代から展示してあるので、その歴史も知る事が出来るんです。
更に屋外広場には「おもしろ自転車」があり、パンダ型やイルカ型など、かわった形の自転車に乗る事も出来ますし、ライブラリーでは乗り物に関する本や資料を探し出す事もできます。

そして昨年も好評で更にパワーアップして帰ってきたのが「まぼろしのスーパーカー展」。70年代後半に子供たちを熱狂させた12台のスーパーカーが展示されています。
なんといっても、今年の注目は1970年のモーターショーに展示されたマツダのRX−500や童夢零。今に繋がる技術がたくさん詰め込まれていた夢のスーパーカーは、この機会を 逃すと見れなくなってしまうかもしれませんよ!

このスーパーカーたち、写真を撮ることもOKだそうなので、お子さんと一緒にカメラに収めてみてはいかがでしょうか?

写真
<RX-500>
写真
<童夢零>


「交通アクセス」
交通科学館へは山陽自動車道を使って、福山・岡山からは広島インターチェンジ、廿日市・山口方面からは五日市インターチェンジが最寄となっています。
どちらからも、およそ10分での到着です。



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