週末プラスα

2008年

12月5日(金)
12月になりました。今年も残り1ヶ月をきりましたね。
さて、今日ご紹介するスポットは車好きの人にはもちろん、あまり車のことに詳しくない人でも楽しく見て過ごせるドライブスポットです。

写真 今回ご紹介するのは広島県福山市北吉津町にある「福山自動車時計博物館」。
1989年にオープンした、
「のれ、みれ、さわれ、写真撮れ」を
キャッチフレーズにした体験博物館で、その名のとおり、館内にはオールドカーや時計から、カメラやラジオといった昔の生活用品などまで 展示されています。

車の展示ゾーンには最も古いもので1915年に作られたT型フォード、そして映画「ALWAYS」にも使用されたトヨペットクラウン、また広島の街も走っていたマツダのバタンコタクシーなど、およそ50台のレトロカーが展示されています。
人気のうちのひとつが昭和10年頃に作られたダットサンフェートン。
こちらは1台が今のお金で庭付き一戸建てが買えるぐらいだそうで、当時の車がいかに高級だったかがよく分かりますよね。

また時計の展示ゾーンでは、400年前の塔時計や懐中時計、そして江戸から明治始めの和時計などおよそ1000点が展示されています。
これらは、ほとんどが動いているので、当時から刻み続けている針の音までも楽しむことができますよ。

館内の展示を、たっぷり見た後はミュージアムショップで、オリジナルグッズやお気に入りの車のミニカーやプラモデルを、お土産に買って帰られてはいかがでしょうか?

館内のほとんどの車には実際に乗ることができますので、憧れの車に是非乗ってみてくださいね。
福山自動車時計博物館は年末年始も休まず開館しています。


写真
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「交通アクセス」
福山自動車時計博物館へは山陽自動車道福山東インターチェンジを下りて、およそ15分ほどで到着です。



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