週末プラスα

2009年

1月2日(金)
今年最初の週末+αです。お正月で家族が揃っている、ということで、おじいちゃんから、お孫さんまで3世代で楽しめるスポットに出かけてみませんか?

今回ご紹介するのは、鳥取県鳥取市西町にある「わらべ館」。
わらべ館は、鳥取県と鳥取市が「子どものうたとおもちゃ」をテーマにして平成7年に設立した施設で、昔懐かしいおもちゃと童謡・唱歌がいっぱいのミュージアムです。

レトロな外観が目印の建物のなかは3階建てになっていて、各階で様々なものにふれあうことが出来ます。
まず1階は「童謡の部屋」になっていて、それぞれの時代で歌われてきた子どもの歌が紹介されています。
わらべうたは茅葺きの家で、唱歌は木造校舎の教室で、童謡は大正ロマンを感じる部屋で。その世界に浸りながら聞くことが出来るんです。

続いて2階は「おもちゃの部屋」。カラクリをテーマにしたおもちゃの展示室になっていて、現代おもちゃ作家のユニークな作品から伝統的なカラクリ人形、そして世界のおもちゃまで、手にとって遊ぶことの出来るおもちゃがいっぱい。

3階のおもちゃ部屋では14のテーマに分けられた、およそ2000点のおもちゃが展示されています。
たとえば、「正義と冒険」をテーマにした男の子が楽しい展示。「夢とあこがれ」をテーマにした女の子に嬉しい展示。もちろん性別や世代を超えて楽しむことができますよ!

わらべ館では、お正月もいろんなイベントが予定されています。
土日には、福笑いや、扇の距離と形を競う「投扇興」など家族で一緒になって遊ぶ事が出来ます。さらにパネルシアターでは、台本・音楽・演出をすべて職員の方が考えたオリジナルの「因幡の白うさぎ」を見ることもできますよ。

今年の干支、丑年にちなんだ牛の郷土玩具の展示も楽しんでください。

写真


「交通アクセス」
わらべ館へは中国自動車道津山インターチェンジを下りておよそ1時間半での到着です。



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.