週末プラスα

2009年

1月9日(金)
今日ご紹介するドライブスポットは、島根県松江市美保関町にある「宇宙と海」がテーマになっている複合施設「メテオプラザ」です。

平成8年3月にオープンしたメテオプラザは「宇宙の神秘、母なる海の恵みをうけて」をコンセプトに日本海をバックに建つ施設なんですが、何故宇宙をテーマにしているかというと、1992年12月10日、実際に美保関町に落ちてきた隕石が展示されているからなんです。

その「美保関隕石」も展示されているのが、メテオプラザ4階にある「メテオミュージアム」。

美保関隕石を調べると地球にはない物質も発見されたということで、大きさ25.2cm、重さ6.38kgの隕石から壮大な宇宙のことを垣間見る事が出来ます。
そのほか、アメリカやアフリカ、中国など世界の隕石を見ることが出来たり、隕石が落ちてきた民家のミニチュア模型や実際の瓦や畳から、その威力がどれほどのものだったのか、ということも知ることが出来るようになっています。
また、手塚治虫プロが作成し、楽曲を財津和夫さんが担当した隕石をモチーフにしたアニメーションを大きなスクリーンで見ることも出来ますよ。

そしてもうひとつのテーマ「海」は、何かというとメテオプラザには日本海の海水を使ったとても珍しい温水プール「メテオタラソ」があるんです。
海水ということで、普通の水よりも浮力が強く、プカプカと浮くことが出来たり、ミネラルたっぷりなので肌にもいいと人気なんだそうです。窓の外は日本海が広がる、ということで冬でも海水浴の気分が味わえちゃいますよ!

メテオタラソでたっぷり泳いだ後は、サウナやお風呂、また、オゾンサウナやアロマを使ったカプセル型のリラクゼーションマシーンが置かれたリラックスルームもあるのでゆっくりと疲れを癒しましょう。

写真


「交通アクセス」
メテオプラザへは米子自動車道米子インターチェンジを下りて境港市方面へ、およそ40分での到着です。
灯台と隕石をモチーフにしたデザインの建物なので、すぐ分かります!



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.