週末プラスα

2009年

2月6日(金)
さて、今日は岡山にあるドライブスポットをご紹介しますが、ここにくれば岡山の事がよく分かる!というスポットなんです。

そのドライブスポットとは、岡山県岡山市にある「岡山市デジタルミュージアム」。
2005年8月にオープンしたこのミュージアムはデジタル技術を活用して岡山の歴史と今を展示、保存し、次世代へ引き継ぐことを目的にした新しいタイプの博物館なんです。

岡山市デジタルミュージアムはJR岡山駅西口のリットシティビルの中にあり、4階に企画展示室、5階に常設展示室があります。
その5階常設展は、「岡山のまち」「岡山の祭り」「岡山の自然」などのコーナーに分かれていて、岡山県のことが学べるようになっています。
中でも人気があるのが「岡山情報宝庫」というコーナー。こちらは床一面に岡山市と周辺地域の巨大な航空写真が貼られていて、写真の上を専用情報端末「ころっと」で移動すると、その土地の文化や歴史などの情報が読み出せる、というユニークなしかけになっています。その情報の数、現在では数千個もあるそうですよ。

また、岡山城下町のシンボルでもあった鐘撞堂も復元されていて、280年響き続けてきた、その音色を体感することもできます。

その他、岡山の伝統的なお祭りやものづくりの文化が、実物資料とデジタル技術を合わせて展示されています。

4階の企画展示室では、今月22日まで全国的に有名な岡山の裸祭りの歴史が分かる「西大寺会陽500年と観音院寺宝展」が開催されています。ちなみにそのお祭り「西大寺会陽」は2月21日に行われるので、ここでしっかり勉強して、お祭りに出かけられてはいかがでしょうか?

写真
写真


「交通アクセス」
岡山市デジタルミュージアムへは山陽自動車道岡山インターチェンジを下りて、およそ15分での到着です。



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.