週末プラスα

2009年

2月20日(金)
さて、今日はお子さんが遊びながら科学に触れることの出来るスポットをご紹介します。
それは、広島市中区にある広島市こども文化科学館。この施設は昭和55年5月にオープンした「驚き・夢・ロマン」がコンセプトの日本初、子どものための博物館なんです。

館内1階には身の回りにあるいろいろな現象をとおして、原理や仕組みを探ることのできる基本の科学を展示した『天空の夢の国』があり、こちらではマスコットキャラクターのぴょん太と競争をして自分の速度を知る「ぴょん太とかけっこ」や光の性質を理解して的を狙う「レーザービーム」などを体験することができます。
そして1階と2階をつなぐのが感覚の科学を学ぶ『たんけんとりで』。メビウスチューブやジャングルジム迷路を巡りながら2階へと進んでいきます。
その2階にあるのは応用の科学が学べる「サイテック博士のおもしろ研究室」。
画面合成を利用したバーチャルシステムでゲームを楽しんだり、シュミレーターを使ったロケットの操縦体験などをすることができます。
また、3階では太陽や月、星座といった天文のことが学べるフロアになっていますよ。

その他にも、土日を中心に沢山の体験教室やサイエンスショーが行われています。

また、隣接している子ども図書館は、絵本などが充実している子どもの本の専門図書館ですし、目の前にあるハノーバー庭園はお弁当を食べるのにぴったり。
1日中楽しめるスポットになっています。
なお、残念ながらプラネタリウム番組入れ替えのため、3月2日から6日までは臨時休館となっています。お気をつけ下さい。

「交通アクセス」
広島市こども文化科学館へは山陽自動車道広島インターチェンジを下りて市内方面へ、およそ20分で到着です。



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.