週末プラスα

2009年

3月13日(金)
さて今日は、見て、触れて、楽しく鳥取のことを知ることが出来る、というスポットをご紹介します。

それは、鳥取県鳥取市にある「鳥取市歴史博物館」。
この施設は「やまびこ館」の愛称でも親しまれていて、郷土の歴史と文化を学べる参加体験型博物館として平成12年にオープンしました。

写真 館内地下1階が常設展示室になっていて、こちらでは時代に沿って鳥取という土地を学ぶことが出来るようになっています。
まず入り口には鳥取県の2万5000分の1サイズの地図が床に敷きつめられ、上空の視点から鳥取の形や街の大きさを知ることが出来ます。

江戸時代の鳥取を知ることが出来るゾーンでは、当時どの場所にどんな村があったのかを調べることができ、古地図をもとに江戸時代の村人の生活舞台が細かいところまで復元されています。
現在では城跡だけになっている鳥取城も、在りし日の姿をコンピューターグラフィックスで、見ることが出来るんですよ。

そして幕末から明治時代へかけてのゾーンでは、鳥取の産業がどのように発展していったのか、また観光地としてどう成長していったのかを知ることが出来ます。

また、「わが街ズームイン」というコーナーでは6人乗りのカプセルに乗って、現在の鳥取市内各所をかけめぐる、スピード感溢れる映像を楽しむことも出来ますよ。

やまびこ館周辺はホタルの名所としても知られ、
6月にはたくさんの観光客が訪れるんだそうですよ。

写真


「交通アクセス」
鳥取市歴史博物館・やまびこ館へは中国自動車道津山インターチェンジを下りて鳥取市内方面へ、およそ1時間半で到着です。



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