週末プラスα

2009年

6月12日(金)
写真 今日ご紹介するドライブスポットは今年で10周年を迎えた「しまなみ海道」沿線の島にあるスポットです。ETC休日特別割引で高速道路の料金が上限1000円になったことで、ゴールデンウィークにはたくさんのお客さんが訪れたそうですよ。

さて、そのドライブスポットとは尾道市因島にある「尾道市因島フラワーセンター」。
西日本屈指の規模を誇り、四季折々いつでも潮風と花の香りに囲まれている素敵な施設なんです。
こちらは、もともと「海と島の博覧会」の会場として使われていたんですが、平成2年からフラワーセンターとしてオープンしました。

入場門をくぐり園内に入ると、管理が行き届き青々とした芝生広場が迎えてくれます。
ちょうど今頃の季節は鮮やかな新緑となり、他の花とのコントラストも一段美しい時期になるそうです。こちらでは、ゴロンと横になったり、お弁当を食べたり、フカフカの芝生の上で、思い思いの時間を過ごすことが出来ます。

また大花壇では、しまなみ海道10周年を記念して、尾道からしまなみ海道を渡り今治まで、というルートがサルビアなどの花で再現されています。それぞれの島にあたる部分では写真を撮ることも出来ますよ!

階段花壇に植えられている3万本のマリーゴールドを見ながらスロープを登ると、温室へとたどり着きます。因島フラワーセンターでは、花の写真を撮りに来る方も多く、こちらの温室も、人気の撮影ポイントなんだそうです。入り口から入ると500鉢のニューギニアインパチェンスで構成されたフラワートンネルがあり、見ごたえも十分。その他にも亜熱帯植物やラン、サボテン、バナナの木など8つのコーナーを楽しむことができ、南国気分を味わえます。

因島フラワーセンターでは、予約をすれば屋外バーベキューを楽しむことも出来るので、こちらでお昼を食べて周辺を散策するのもいいですね。
写真 写真
「交通アクセス」
尾道市因島フラワーセンターへは山陽自動車道を経由して瀬戸内しまなみ海道因島北インターチェンジへ。インターチェンジから、およそ5分での到着です。



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