週末プラスα

2009年

10月2日(金)
秋の味覚といえばサンマ・栗・マツタケなど、いろいろありますが、果物で代表的なものに「梨」がありますよね。
写真 今日はその「梨」に注目した、ちょっと変わったスポットを紹介します。

そのドライブスポットとは鳥取県倉吉市にある「鳥取二十世紀梨記念館」。
こちらでは「人と梨が育む文化」をテーマに鳥取二十世紀梨が誕生してからの100年の歴史や梨を使った料理やアートの展示がされています。

まず、館内に入って最初に目に飛び込むのが、枝の広がりが20mにもなる二十世紀梨の巨木。見上げるほどに大きいこの木は、二十世紀梨記念館のシンボルにもなっています。
その巨木を囲むように常設展示コーナーが配置されていて、こちらでは梨の栽培技術を学んだり、70種類にもなる世界の梨や日本の梨のレプリカを見ることが出来ます。
また、キッチンギャラリーでは一年中、梨の試食や二十世紀梨紅茶の試飲などが出来るんです。

そして2階にある「不思議ガーデン」は人間が小さくなってナシ畑を体験するようなイメージで楽しみながら学べるコーナー。
こちらでは梨クイズやミニシアターなどもあり、子供たちにも人気なんだそうですよ!

更に屋外にある梨ガーデンでは「おさゴールド」や「ヤマナシ」など、いろいろな品種が鉢植えで展示されていて、季節によっての変化が楽しめるようになっています。

10月3日からは「実りの秋 梨まつり」が開催されていて、期間中には梨や柿の試食会なども開かれます!

鳥取二十世紀梨記念館に併設されているフルーツパーラーでは、フルーツにこだわったメニューが揃っていて、中でも人気なのが梨ソフトクリーム!
ミュージアムショップでも一年中、梨を買うことが出来ますよ。

写真 写真
「交通アクセス」
鳥取二十世紀梨記念館へは米子自動車道蒜山インターチェンジを下りて、倉吉市方面へ。およそ50分での到着です。



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