週末プラスα

2009年

12月4日(金)
写真 12月になりましたね。今年もあと1カ月。
いろいろと忙しくなってくる時期ですが、まだまだ遊び足りない!お休みの日は、どこかに行きたい!という方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?

今回ご紹介するドライブスポットは
「鳥取県立鳥取砂丘こどもの国」。
鳥取砂丘こどもの国は「あそび・ふれあい・発見・創造」をテーマに大人も子供も楽しめる施設として昭和48年にオープン。地域の人にも親しまれています。
その名の通り鳥取砂丘の近くにあり、19ヘクタールの広い園内には大型アスレチック遊具やバッテリカーなどの乗り物や創作工房などが揃っています。

写真 まず身体を動かしたいなら「遊具の道」へ。 こちらにはローラースライダーやブランコサークル、滑り台やトンネルが繋がった「フェアリーキャッスル」などかなりの数の遊具で楽しむことが出来ます。
また、遊具広場にはネットや木を組み合わせたアスレチックタイプの木製遊具などがあり、大人の人でもお子さんと一緒になって身体を動かすことが出来るんです。

そして遊具の道から少し離れた場所にある「乗り物遊具の広場」では、1周200mの空中散歩が楽しめるサイクルモノレールをはじめ、変形自転車やバッテリーカー、更にはクラシックな蒸気機関車スタイルのレールトレインなどの乗り物で遊ぶことが出来ますよ。
写真
そして、屋内で楽しめるのが創作体験メニューがそろった「砂の工房」と「木工工房」。
砂の工房では粘土を使っての陶芸など、木工工房では木のしおりやウェルカムボードを作ることができます。

鳥取砂丘へも車で5分程度で行くことが出来るので合わせて楽しまれてはいかがでしょうか?

「交通アクセス」
鳥取県立鳥取砂丘こどもの国へは中国自動車道津山インターチェンジ、もしくは佐用インターチェンジを下りて、およそ 90分での到着です



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