週末プラスα

2010年

1月22日(金)

写真 今度の休日に、どこにドライブに出かけようかな〜?と計画を立てている皆さん、たくさんのガラス製品に囲まれたちょっと珍しいスポットに出かけてみませんか?

今日ご紹介するドライブスポットは広島市安佐北区にある「ガラスの里」。
ここは、1984年に開園した見どころ満載のガラスのテーマパークです。

園内では、様々な施設でガラス製品を見て、作って、楽しむことができます。まず、「ガラス博物館」では紀元前15世紀に作られた古代ガラスやガラスの歴史を知る事が出来る資料が100点ほど展示されています。ここで必ず見ておきたいのが、 ガラス製のリュトン。

リュトンとは、つの型をしたお酒を飲むための容器の事で、これはおよそ2000年前に使われていた大変貴重なものなんだそうですよ。

その他、「世界現代ガラス美術館」では現在活躍されているガラス工芸作家の作品を見ることができたり、「トーホー記念館」ではグラスビーズの原管やグラスビーズの作られる工程を知る事が出来ます。

また、「ビーズ博物館」ではビーズをあしらった民族衣装や雑貨などおよそ200点が展示されています。ビーズ製品だけを集めた博物館というのは他にあまり例がなく、貴重な作品をたくさん見ることが出来ます。

写真 お子さんを連れて行くなら園内にそびえたつ「ガラスの城」。こちらでは、鏡の迷路など不思議な部屋で遊ぶ事が出来るんです。

そしてガラスの里を訪れたら一度は体験しておきたいのが「ガラス工芸体験」。
真っ赤に溶けたガラスから世界にひとつだけのオリジナル作品を作る事が出来ます。 吹きガラスではビールジョッキや一輪挿し、グラスなどを作り、好きな色や文字も入れることが出来ます。飲み物をかき混ぜる「マドラー作り」では、ガラス管の中に好きなビーズをつめたオリジナルマドラーを作る事が出来ますよ。

写真 なお、ガラスの里では3月8日まで「ガラスのひなまつり展」を開催中です。
こちらでは、およそ100点のガラス製おひなさまなどが展示されています。気に入ったものは購入することも出来ますよ。

今年はガラスのおひなさまで、ちょっと変わった雛祭り、というのもいいかもしれませんね。

「交通アクセス」
山陽自動車道広島インターチェンジを下りて、三次方面へ。およそ30分での到着です。



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