週末プラスα

2010年

2月5日(金)

せっかくのドライブなら普段とはちょっと違うところに出かけてみたいですよね。
では、国内にいながら中国の雰囲気を満喫できるドライブスポットに行ってみませんか?

今日ご紹介するのは鳥取県東伯郡湯梨浜町にある中国庭園・燕趙園。
ここは西太后が作った北京の岩園をモデルに作られた日本最大級の中国庭園なんです。

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鳥取県と中国・河北省の友好のシンボルとして1995年にオープンしたこの施設は、資材の調達から設計、仮組みまでを中国で行い、日本で再度組み立てられたもので、まるで中国にいるかのような本格的な庭園を楽しむことができます。

大きな池を囲むように13棟の建物と築山で構成された園内では、見る場所によって様々なロケーションが演出され、28景の庭園部を楽しむことが出来ます。
例えば、第10景・三景軒では、3つの窓からそれぞれ違った景色が楽しめたり、第13景・七星橋は虹を表した橋で、庭園の全体を一望することが出来たりするんです。

この他、イベントホール「集粋館」では毎日3回、中国雑技団のショーを見ることが出来ますし、隣接する温泉施設「東郷・龍鳳閣」では、中国風呂で疲れた体を癒すことが出来ます。
また、チャイナドレスのレンタルなどもあるので、本場の空気に溶け込みながら庭園を歩くのもいいですね。
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また、中国のお正月にあたる2月14日にちなんで11日からは春節祭が開かれます。
春節祭の期間中には、中国獅子舞や龍舞の公演があったり、屋台村が登場したり、中華大声コンテストなんていう楽しそうなイベントも行われるそうですよ。

園内には、日本の七福神のモデルにもなったといわれる八仙人の像もあったりするので、中国の文化を楽しく学びながら休日を過ごしてみてくださいね。

「交通アクセス」
中国庭園・燕趙園へは米子自動車道湯原インターチェンジを下りて、倉吉方面へ。およそ1時間での到着です。



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