週末プラスα

2010年

12月 17日(金)
冬の星空はいかが?プラネタリウムでリフレッシュ(岡山)

イメージ 寒〜い冬。室内にいることが多くなって、空を見上げる機会が少なくなっていませんか?
今日ご紹介するのは、そんな方におすすめ、岡山県にある「岡山天文博物館」です。
11月で開館から50周年を迎えたこの施設は、全国でも珍しい、天文の博物館で、プラネタリウムや太陽観測など、身近な宇宙を体験できる施設なんですよ。
なんでもこの時期、クリスマスにちなんだ星のお話が聞けるイベントがあるとか…。
詳しいお話を、岡山天文博物館の粟野(あわの)さんにお聞きしました。

  • クリスマスにちなんだ星の話を、プラネタリウムを使って行う「クリスマス・プラネタリウム」
  • クリスマスツリーの先端に飾られる「ベツレヘムの星」などのエピソードを説明

クリスマスにまつわる星のお話を、プラネタリウムを使ってするんですね〜。
家族連れはもちろん、毎年カップルで来られる方も多いそうですよ。
プラネタリウムでクリスマスの話を…って、すごくロマンチックな時間ですよね。
岡山天文博物館ではこの他にも、「4次元デジタルシアター」という、なんと「宇宙を旅できる」設備があるそうなんですが…一体どんなものなんでしょうか?引き続き、粟野さんにお聞きしました。

  • 立体映像で宇宙全体がどうなっているかを見てもらうミニシアター。
  • 立体映像(空間:3次元)に加えて、過去や未来の宇宙を見ることができる(時間:1次元)ので「4次元」
  • 専用メガネで、立体映像を楽しみながら、スタッフによる説明を聞くことができる
  • 疑問や質問は、その都度担当スタッフに聞けるのも魅力。リアルタイムの説明ならでは。

過去や未来の宇宙を旅する「4次元デジタルシアター」は、お子さんだけでなく、大人も十分に楽しめそうですよね〜。立体映像で見る宇宙は迫力満点!
分からないことがあれば、その都度スタッフが質問に答えてくれるというのも嬉しいですよね。

「岡山天文博物館」ではこのほかにも、晴れの日に太陽観測ができる「太陽観測室」や、日食・オーロラの仕組みなどを説明した展示室などもあり、楽しく宇宙に触れ合うことができます。
普段見ることのできない「宇宙」や「星」を楽しみながら、いつもとちょっと違った時間を過ごしてみてはいかがですか?

イメージ

「交通アクセス」
「岡山天文博物館」へは、山陽自動車道・鴨方(かもがた)インターチェンジから県道64号線を北へ10分ほどでの到着です。



-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.