週末プラスα

2011年

2月11日(金)
映画のまち・尾道で、あのストーリーに会いに行こう(広島)

イメージ 今週ご紹介するのは、広島県尾道市にある、「おのみち映画資料館」です。

施設の詳しいお話を、尾道市教育委員会文化振興課の森本さんにお聞きしました

  • 尾道ゆかりの作品や映画機材などを展示し、映画文化を伝承するための施設
  • 明治時代の倉庫を改装して作った、映画のまち・尾道の代表的な施設

イメージ これまで、小津安二郎監督の「東京物語」をはじめ、実に43作品の映画ロケ地として、スクリーンに登場してきた、映画のまち・尾道。
明治時代の倉庫を改装した建物には、尾道ゆかりの作品や、映画機材を展示しています。
入り口で観光客を迎える映写機にはじまり、その展示物は貴重なものばかり。
詳しいお話と、オススメのポイントを、ひきつづき、森本さんにお聞きしました。

  • 古い機材や映写機を展示しているコーナー
  • くつろぎながら、映画関係の書籍などをみることができるシネマサロン
  • 1960年代の映写機を再現したミニシアター
  • オススメは「東京物語」などのロケ写真や台本などを展示しているコーナー

懐かしい映画の、機材や台本に見入るもよし、シネマサロンで映画談義に花を咲かすもよし。古きよき時代の映画が、訪れる人の時間を忘れさせてくれるはずです。
また、館内には、尾道で撮影された映画のロケ地マップもあるので、ロケ地めぐりに役立てるといいかもしれませんね。

映画のまち、尾道は、どこを切り取っても映画のワンシーンのような風景が広がります。
あなたも「おのみち映画資料館」で、いつか観た映画の世界を旅してみませんか?

「交通アクセス」
「おのみち映画資料館」へは山陽自動車道・福山西インターチェンジから、国道2号線を尾道方面へ。尾道インターチェンジからは国道184号線を尾道方面へ、いずれも、およそ20分での到着です。



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