週末プラスα

2011年

3月4日(金)
ドライブエスコート 春の山口ドライブスペシャル!その1

イメージ3月になって、少しずつ暖かくなってきましたね。
春の陽気に誘われて、ちょっと遠くまでドライブなんていかがですか?
そんなわけで、今回のドライブスペシャルは、山口県萩市の、おすすめドライブスポットやサービスエリアをご紹介します。
春のドライブを計画されているあなた、ぜひ参考にしてくださいね。

さて、今回は広島から山陽自動車道に乗り、中国自動車道美祢東JCTから、小郡・萩道路を経由しておよそ2時間半。山口県萩市堀内地区に到着しました。最初のオススメスポットは「萩博物館」です。 萩の歴史や自然、そしてゆかりの人物などの資料をわかり易く展示しているんですよ。 まずは萩がどんな街なのかを知ろう!ということで、早速行ってきました。

  • 武家屋敷をイメージした概観
  • 2004年にオープン

案内をしていただいたのは、萩博物館の伊藤靖子(いとう・やすこ)さん。
何でもこの萩博物館、敷地が伝統的建造物の保存地区内にあることから、外観や配置は、かつてこの地区にあった、規模の大きな武家屋敷をイメージして作っているんだとか。
敷地内を歩くだけでも、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのようでした。
館内には、たくさんの展示物があるんですが、何より印象に残ったのは・・・

  • 萩の町をテーマに沿って紹介する「萩学コーナー」
  • 中央には江戸時代の絵図をもとに城下町を再現した模型。
  • よ〜く見ると、高杉晋作や吉田松陰など歴史上の人物が・・・?!

江戸時代の絵地図を基に、およそ70分の1に再現された城下町の模型は、建物はもちろん、そこで暮らす人や、その生活などを細かく再現しています。
よ〜く見てみると、高杉晋作や吉田松陰など、幕末に活躍した萩ゆかりの人物を見つけることができるんです。歴史好きにはたまらない展示ですよね。
ここであらためて、この萩博物館の魅力を、伊藤さんにお聞きしました。

  • 手にとって楽しめる資料も充実していて、1日楽しめるようになっている。
  • 萩の町歩きをする方は、ここからスタートをすると、より一層楽しめます。

展示されている町の模型や、150年前の絵地図を見てから町を歩くと、主要な道筋などは、江戸時代とほとんど変わっていないことに驚かされます。
それが歴史のまち・萩の魅力であり、博物館で学ぶことで、より一層その魅力が増すのかもしれませんね。

イメージ

「ドライブエスコート 春の山口ドライブスペシャル」
1週目の今回は、萩の歴史や自然を学ぶことが出来る、萩博物館をご紹介しました。
来週は、城下町でちょっとひと息・おいしい抹茶が楽しめるスポットをご紹介します。




-BACK-



Copyright (C) RCC BROADCASTING CO.,LTD. All rights reserved.