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週末プラスα

2011年

10月21日(金)

水族館でオタリアにえさやり体験(岡山)

今週ご紹介するのは岡山県玉野市にある「渋川マリン水族館」です。
海をテーマに昭和28年に開館した歴史ある博物館で、正式名称は、 「玉野海洋博物館」。渋川マリン水族館というのは、公募で決まった愛称なんですって。
さていったいどんな施設なんでしょう?渋川マリン水族館学芸員の、岡秀彦(おか・ひでひこ)さんにお聞きしました。

  • 瀬戸内海を中心とした海の生き物を展示している。
  • それ以外にも、船の模型や生き物の剥製なども展示している。また、瀬戸内海の海の生き物に触れることができる「ふれあいタイドプール」がある。

渋川マリン水族館は、水族館と陳列館の2つからできていて、瀬戸内海を中心とした日本各地の海洋生物、およそ180種2000点を飼育展示しています。
瀬戸内海の生き物に触れることができる「ふれあいタイドプール」には砂地と岩場の2つのプールがあり、ウニやヒトデ・ナマコなどのほかに、カサゴやカレイなどの魚にタッチできる施設なんだそうですよ。勉強になりそうですね~。
このほかにも、ちょっと変わった生き物を見ることができるそうなんですが…。
引き続き、岡さんにお聞きしました。

  • 岡山でお土産として親しまれている「ままかり」や、「イカナゴ」などを展示。
  • また、アシカの仲間のオタリアのエサやり体験もできるようになっている

お土産として親しまれている「ままかり」の名でおなじみの「サッパ」や、瀬戸内海に春を告げる魚「イカナゴ」など、瀬戸内海を代表する魚を展示しているんですね。
また、屋外にいるアシカの仲間、オタリアのエサやり体験も大人気なんだとか。
「おじぎ」をしてエサをおねだりする姿は愛嬌たっぷりでかわいいそうですよ~。
見るだけでなく、こうやって直に触れることができるのが嬉しいですよね。
秋の行楽シーズン、大人も子どもも勉強になる渋川マリン水族館に、お出かけしてみてはいかがでしょうか?

では交通アクセスです。
渋川マリン水族館」は瀬戸中央自動車道、児島インターチェンジから、国道430号線を玉野方面へ、30分での到着です。