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週末プラスα

2011年

12月16日(金)

楽しみながら科学を学ぼう!子供も大人も楽しめる科学センター(岡山)

今週ご紹介するのは岡山県倉敷市にある「ライフパーク倉敷科学センター」です。
宇宙と科学に関する展示を中心に、直径21メートルのドームスクリーンを備えたプラネタリウムもある施設で、実際に体験しながら、楽しく科学の不思議を学ぶことができます。どんな展示があるんでしょう?詳しいお話を、天文技師の石井元巳(いしい・もとみ)さんに、オススメを教えていただきました!

  • 全国的にも珍しい、H2ロケットのエンジン(実物)を展示している。
  • 実際に宇宙に行ったものと同じタイプのエンジンが展示されている。

日本の国産ロケットであるH2ロケット。そのエンジンの実物が実際に展示されているんですね~。普段はまず見ることが出来ない貴重なものですから、小さなお子様はもちろん、大人も大興奮!ではないでしょうか?
このほか、座席数210席、25度傾斜のプラネタリウムでは、満天の星空の中での星座解説や宇宙や恐竜にちなんだ大迫力の巨大映像「全天開映画」も楽しめます。
さて、今度は「体験できる展示」について、引き続き石井さんにお聞きしました。

  • 「くるまをもちあげよう」は、滑車を使って、車を一台持ち上げる。
  • 滑車を使えば小さな子供でも上げることが出来、楽しめる。

う・・・滑車がどうとか、私苦手だったんですよね・・・。
でもこれは楽しそう!実際に重い車を、滑車と体重を使って持ち上げると、あらためて滑車の働きがわかりますよね~。
こうやって、実際に五感を使って展示を体験して、驚きや疑問を感じてから、目の前で起きた現象の仕組みを理解できるようにすることで、科学へ興味がわいてくるのかもしれませんね。
大人も子供も楽しめる、「ライフパーク倉敷科学センター」で、あの時苦手だった科学や理科も・・・好きになれるかも!

では交通アクセスです。
ライフパーク倉敷科学センター」へは、瀬戸中央自動車道、水島インターチェンジから、県道62号を倉敷市街方面へ、そこから県道428号線を経由して、およそ10分での到着です。