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週末プラスα

2012年

11月16日(金)

Drive.Escort ~秋のドライブスペシャル~  2012年11月16日 「山口 編」

今回の旅は山口方面へドライブしています。秋冬のドライブといえば温泉に行くという方も多いのではないでしょうか?特に中国自動車道沿線には、有名な温泉地も多いですが、今日はその中でも山口市にある湯田温泉に行って来ました!

中国自動車道小郡インターチェンジを降りて、およそ10分で到着する温泉街にはホテルや旅館が立ち並んでいて、いかにも温泉地に来たな、という感じがします。ここ湯田温泉では気軽に温泉が楽しめる素敵なスポットがあるということで、さっそくお話を聞いてみました。

  • もちろん宿泊して楽しんでもいいけど、日帰りでも楽しめますよね?日帰り温泉も楽しめますし無料の足湯が6ヶ所あります。ここの温泉はアルカリ性単純温泉で古い角質を取り除くので、美肌の湯、ツルツルのお肌に。美人の方はさらに美人になりますよ。

みなさーん!聞きましたか~!美人の湯ですよ!女性には聞き逃せないこの一言。
湯田温泉旅館協同組合の事務局長、荒瀬公明(あらせ・きみあき)さんに案内していただいきながら、街中の足湯を巡ってみました。中には、公園の中に足湯があるというスポットもあって、子供が遊んでいる間にお母さんが足湯。子どもたちも遊び終わったら足湯なんてことも出来るという面白い場所もありましたよ!

さて、歩いて少し疲れたかな?という所で、JR湯田温泉駅のすぐ近くにある足湯に行ってみました。湯田温泉のキャラクター、高さ8mの白狐「ゆう太」くんの像が目印となる足湯です。

  • この足湯、モダンな作り。木も使われていてスタイリッシュ。何よりびっくりしたのが目の前に線路が!タイミングが合えばSLも見られます。では、さっそく。あ~気持ちいい!
    足だけでも気持ちいいし、疲れが取れる。観光客はもちろん、地元の方にも愛されているんですね。コミュニケーションならぬユノミケーション?

ほんとに気持ちよかった~。少し冷たい風の中で足からポカポカ温まるというのがいいですよね。地元の方にお話を聞いてみても、買い物の帰りに立ち寄る、というように日常の中にこの足湯が溶け込んでいるんですよね。観光客の方にとっては、なんといっても無料というのが魅力的。足湯の近くにはタオルが売っているところも多いので、突然訪れても大丈夫ですよ。

荒瀬さんにお話を聞いていると、湯田温泉、これからも注目のスポットみたいですよ!

  • 今、町自体も綺麗にしています。ここは明治時代に伊藤博文を生んだ場所。来年は萩から藩庁が山口市に移って150周年。これから来る楽しみがますます増えそうですよね。

ドライブをしているとドライバーの人は足も疲れたりしますから、こういったスポットに立ち寄った時には迷わず足湯を楽しんでほしいですね。足湯で癒されると次に向かう足取りも軽くなるんじゃないでしょうか?
湯田温泉を訪れたらお土産に買って行きたいのは、やっぱり外郎!山口県と言えば定番のお土産ですよね。特に出来立ての生外郎は、もちもちしてなかなか食べられない一品ですので、是非探してみてくださいね。

【交通アクセス】
湯田温泉は中国自動車道小郡インターチェンジを降りておよそ10分で温泉街へと着くことが出来ます。