NEXCO西日本 Drive.Escort

週末プラスα

2013年

2月8日(金)

ワクワクがいっぱい詰まったわらべ館で家族一緒に楽しもう!(鳥取)

さて、せっかくお休みの日に出かけるドライブなら、おじいちゃんおばあちゃん、そして子ども達も一緒になって三世代で楽しめるスポットに行きたいですよね。今日ご紹介するドライブスポットは、そんな皆さんにオススメの、ご年配の方には懐かしく、子ども達には新鮮な気持ちで楽しんでもらえるスポットです。

それは鳥取県鳥取市にある「わらべ館」。レトロな外観が目印の建物なんですが、さっそくどんなスポットなのか、わらべ館の高橋智美さんに聞いてみました。

  • こどものうたとおもちゃをテーマにして平成7年7月にオープンしました。昔懐かしいおもちゃと童謡・唱歌がいっぱい詰まったミュージアムです。

このわらべ館、2011年にはリニューアルされて、さらに楽しめるスポットになりました。
わらべ館の館内は3階建てになっているんですが、各階で様々なものにふれあうことが出来ます。

まず1階は「童謡の部屋」となっていて、それぞれの時代で歌われてきた子どもの歌が紹介されています。わらべうたは茅葺きの家で、唱歌は木造校舎の教室で、童謡は戦前そして戦後の童謡の歴史が学べる部屋で、その世界に浸りながらそれぞれの歌を聞くことが出来ます。また、鳥取は「ふるさと」で有名な岡野貞一など有名な音楽家を生み出していて、その活躍なども紹介されています。毎週土曜日には唱歌教室も行われているそうですよ。

続いて2階は「おもちゃの部屋」。カラクリをテーマにしたおもちゃの展示室になっていて、現代おもちゃ作家のユニークな作品から伝統的なカラクリ人形、そして世界のおもちゃまで、手にとって遊ぶことの出来るおもちゃがいっぱいです。またフロアの中にある「あそぼう広場」は木をふんだんに取り入れた遊び場になっていて、小さいお子さんは木のボールプールなどを楽しむ事が出来ます。
更に3階のおもちゃ部屋は13のテーマで展示されたおよそ2000点のおもちゃに出会うことが出来る展示メインのフロア。男の子が楽しい展示、女の子に嬉しい展示などが揃っていてその見ごたえは圧巻ですよ!

そして、わらべ館の名物になっているのが定時に鳴り響く「カラクリ時計」。およそ4分の間、流れる童謡にあわせておとぎ話のキャラクターたちが楽しい時間を過ごさせてくれます。
大人も子どもも一緒になって楽しめる時間。そんな休日を過ごせられたらいいですよね。
今度の休日は家族揃って「わらべ館」に足を運んでみませんか?

【交通アクセス】
わらべ館へは中国自動車道津山インターチェンジを下りておよそ1時間半での到着です。