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週末プラスα

2013年

6月14日(金)

今がベスト!初夏の風物詩ホタルのヒカリを見に行こう(山口)

6月も半月が過ぎましたが、この時期のおでかけで楽しみたいものといえば、やっぱり「ホタル」ですよね?
今日は中国地方でも有数のホタルスポットを紹介します。

今日ご紹介するドライブスポットは山口県下関市豊田町にある「豊田ホタルの里ミュージアム」。
このミュージアムは平成16年6月にオープンした施設なんですが、さっそくどんな所なのか、ホタルの里ミュージアムの川野敬介さんに教えてもらいました。

●ホタルの生態や暮らしを学ぶ事が出来、豊田町の自然についても学ぶ事が出来る施設です。

豊田町では、ちょうど今がホタルのピークを迎える頃ですが、ゲンジボタルをモチーフにしたユニークな建物の中では、ホタルの世界を満喫出来るようになっています。
まず、展示コーナーへと続く道は夜の演出がなされ、川のせせらぎをイメージした青い光に導かれるように奥に進むとホタルの光を再現したコーナーへ行く事が出来ます。
その先には、ホタルのオスとメスの違い、ホタルは何故光るのか?などを取り上げたコーナーがあったり、日本に生息するおよそ50種類のホタルの標本、そしてホタルの育て方などを学ぶことが出来ます。
「ようこそゲンジボタルの世界へ」というコーナーでは、自分がミクロサイズになった視点で、ゲンジボタルの住む世界を巡ります。這ったり登ったり、まさに体感する不思議な世界は、きっとお子さんにも喜ばれると思いますよ。
また「豊田町の自然」というコーナーでは、ゲンジボタルを飼育する水槽や豊田町に生息する淡水魚を上流・中流・下流の3つに分けた水槽で観察したり、写真などで豊田町の自然や四季を知ることが出来ます。
更に、ちょうど今日明日は、屋外に「ホタル観賞ハウス」が設置されていて、自然に生きるホタルを間近で楽しむことが出来ますよ!このハウスは20時15分から21時まで開放されています。

今年のホタルを楽しむなら、「今」がお出かけ時ですよ!

では、交通アクセスです。豊田ホタルの里ミュージアムへは中国自動車道小月インターチェンジを下りて長門方面へ。
インターチェンジから、およそ15分での到着です。