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週末プラスα

2013年

9月13日(金)

日本唯一のテーマパーク「なしっこ館」で旬の梨を味わおう!(鳥取)

これから少しづつ秋を迎えますが、ドライブの行き先に果物狩りを選ばれる方も多くなるんじゃないでしょうか?今日はそんな旬の季節を迎えた果物を、学びながら美味しく楽しめる、そんなスポットを紹介します。

今回ご紹介するのは鳥取県倉吉市にある「鳥取二十世紀梨記念館」。こちらは愛称を「なしっこ館」と言って、平成13年にオープンしました。まずは、どんな施設なのか鳥取二十世紀梨記念館の高橋宏さんに教えてもらいました。

●二十世紀梨を中心とした梨のことを広く紹介する施設になります。

梨をテーマにしている施設は日本で唯一と言ってもいいくらい珍しいですよね。
では、ここではどんな事が楽しめるのか、紹介していきましょう。
まず、館内に入って最初に目に飛び込むのが、枝の広がりが20mにもなる二十世紀梨の巨木。見上げるほどに大きいこの木は、二十世紀梨記念館のシンボルにもなっています。その巨木を囲むように1階には常設展示コーナーが配置されていて、こちらでは梨の栽培技術を学んだり、70種類にもなる世界の梨や日本の梨のレプリカを見ることができます。「ものがたり劇場」では、二十世紀梨が名産になるまでの苦労や努力がどんなものであったのかを、ロボットと映像で紹介してくれますよ。

そして2階にある「不思議ガーデン」は人間が小さくなってナシ畑を体験するようなイメージで楽しみながら学べるコーナー。こちらでは梨クイズやミニシアターなどもあり、子供たちにも人気です!
そんな、なしっこ館では現在旬のイベントが開かれているということで、高橋さんに教えてもらいました。

●「二十世紀梨まつり」を開催中。梨タワーや梨狩り体験も!是非お越しください!

この梨タワーにはいくつの梨が並べられているか、個数当てクイズに応募すると抽選で旬の梨が当たるそうですよ!そして!やっぱり梨狩りも体験しておきたいですよね~。
このお祭りは今月の23日まで開催されています。そして併設されているフルーツパーラーでは、こだわりのメニューが揃っていて人気なのが梨ソフトクリームなんですが、今年から梨パフェなど新しいメニューも登場したそうですよ。更にミュージアムショップでも一年中、梨を買うことが出来ますし、グッズも充実したということなので、是非この機会に行ってみてくださいね。

では、交通アクセスです。
鳥取二十世紀梨記念館へは米子自動車道蒜山インターチェンジを下りて、倉吉市方面へ。およそ50分での到着です。