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週末プラスα

2014年

1月24日(金)

日本最大級の中国庭園で中国のお正月イベントを楽しもう!(鳥取)

さて1月も下旬となりましたが、松の内も過ぎてすっかりお正月気分も終わったな。という皆さん。
お次は「中国のお正月」を楽しんでみる、というのはいかがでしょうか?今日はそんなイベントが楽しめるスポットを紹介します。

今回ご紹介するのは鳥取県にある中国庭園・燕趙園(えんちょうえん)。歴代の中国皇帝が親しんだ庭園をモデルにしたというスポットなんですが、まずはどんなところか燕趙園の山本邦昭さんに聞いてみました。

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燕趙園は鳥取県中部東郷湖湖畔にある平成7年にオープンした日本最大級の中国庭園です。
中国の雰囲気をそのまま楽しんでいただけます。

鳥取県と中国・河北省の友好のシンボルとしてオープンした燕趙園は、資材の調達から設計、仮組みまでを中国で行い、日本で再度組み立てられたもので、本格的な中国の雰囲気を楽しむことが出来るようになっています。
園内は、大きな池を囲むように13棟の建物と築山で構成されていて、見る場所によって様々なロケーションで28景の庭園部を楽しむことが出来ます。例えば、第10景・三景軒では、3つの窓からそれぞれ違った景色が楽しめたり、第17景・一覧亭では、その名の通り園内をぐるりと一望することが出来ます。さらには飛んでいる雲のように流れ注ぐ迫力の滝、第20景の飛雲爆などもオススメですよ。

この他にも、イベントホール「集粋館」では毎日3回、中国雑技団のショーを見ることが出来ますし、隣接する温泉施設「東郷・龍鳳閣」では、中国風呂で疲れた体を癒すことが出来ます。また、チャイナドレスのレンタルなどもあるので、本場の空気に溶け込みながら庭園を歩く、というのもいいですね。
ここで引き続き山本さんに、燕趙園で行われるイベントについて教えてもらいました。

燕趙園では2月の1日2日「春節祭」を行います。中国獅子舞を初め、龍舞など様々な催し物をご用意しています。皆さん、燕趙園に来んチャイナー!

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来んチャイナー!ということで、楽しそうですね!中国獅子舞や龍舞は、なかなか見ることが出来ませんし、あったかい中華スープも振る舞われるということなので、是非この機会に出かけてみてくださいね。そして、燕趙園のとなりにある「道の駅・燕趙園」では鳥取の名産を使った「あごカツバーガー」や「梨のソフトクリーム」を食べることも出来ますよ!こちらも合わせてどうぞ!

交通アクセスです。
中国庭園・燕趙園へは米子自動車道湯原インターチェンジを下りて、倉吉方面へ。
およそ1時間での到着です。