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週末プラスα

2014年

5月16日(金)

見て、食べて、体験して!家族そろって庄原へ!(広島)

5月も中旬となり、気温も上がって外に飛び出したくなる季節になってきましたね。そんな時にはご家族でこんなドライブスポットに行ってみませんか?

今日ご紹介するのは、広島県庄原市にある「国営備北丘陵公園」です。
平成7年に開園したこの公園は「ふるさと・遊び」をテーマにした中国地方で唯一の国営公園で、昔遊びや工作体験ができるほか、春にはチューリップ、秋にはコスモスなど、季節に合わせたお花を楽しむこともできるんですよ!
暖かくなってきたこの季節、どのようなお花を見ることができるのか、備北丘陵公園、広報の高木五月さんにお話を伺いました。

高木)今、見頃の花はパンジーによく似たビオラや、オレンジや黄色のアイスランドポピー、また、小さくてピンク色のワスレナグサなどがお楽しみ頂けます。

現在は、花の広場で「初夏の花物語」というイベントが開催されていて、6月29日までポピーやあじさいなど、色とりどりの花を楽しむことができます。この花の広場はなんと1.5ヘクタールもあって、一面花で埋め尽くされた光景は、まるで夢の空間のようなんです。

image もちろん遊びの面でも充実していますよ!
なんといっても目を引くのが大型遊具。35m滑走するジャンボモノレールや7mの高さに作られた空中トンネル、ジェットローラースライダーなどスリル満点で、好奇心をくすぐられる遊具が数多く設置されています。その他、林間アスレチックやスポーツを楽しめるグランドゴルフコース、サイクリングコースなど、どこから遊ぶか迷うほどたくさんの施設がそろっているので、お子さんはもちろんのこと、大人も十分に楽しめる遊びが目白押しとなっています!

たくさん体を動かしてお腹がすいてきたところで嬉しいのが、広大な芝生の上でバーベキューができるということ!開放感あふれる芝生の上で食べるご飯は格別ですよね。キャンプ場も備わっているので、ご家族そろって大自然に囲まれながら一日を過ごすことができるんですよ。
見てよし、食べてよし、遊んでよしと盛り沢山な備北丘陵公園ですが、園内にある「ひばの里」では庄原の昔の文化に触れることもできるんです。

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高木)ひばの里は昭和初期の庄原の民家を再現した場所で、中国山地の暮らしと懐かしい故郷の風景がご覧いただけます。また、そこではわら細工体験やそば打ち体験など様々な体験がお楽しみ頂けます。

わら細工体験やそば打ちはなかなかできない経験ですから、次の休日は家族そろって備北丘陵公園に、足を運んでみてはいかがでしょうか。

交通アクセス
備北丘陵公園へは、中国自動車道では庄原インターチェンジから公園北入口までおよそ5分。
松江自動車道では三次東インターチェンジから公園中入口までおよそ15分で到着です。