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週末プラスα

2014年

6月20日(金)

全国でも珍しいガラスのテーマパークに出かけよう!(広島)

もう夏も間近ですが、ムシムシ暑い日には、ガラスで出来た風鈴の涼やかな音を楽しむのもいいのではないでしょうか?今日はそんなことが出来るドライブスポットをオススメします。

今日ご紹介するドライブスポットは広島市安佐北区にある「ガラスの里」。ここは1984年に開園した見どころ満載のガラスのテーマパークで、2013年には「恋人の聖地」にも選ばれています。
まずは、どんな所なのか、ガラスの里の西和宏さんに教えてもらいました。

西)ガラスビーズの製造メーカーであるTOHOが運営する体験型総合アミューズメントパークです。いろんなガラスをみていただいたり、様々なメニューから体験を楽しんでいただけます。

と、いうようにガラスの里は、様々な施設でガラス製品を見て、作って、楽しむことができるスポットなんです。
まず、「ガラス博物館」では紀元前15世紀に作られた古代ガラスやガラスの歴史を知る事が出来る資料が展示されています。
ここで必ず見ておきたいのが、ガラス製の「リュトン」。リュトンとは、つの型をしたお酒を飲むための容器の事で、これはおよそ2000年前に使われていた大変貴重なものなんだそうですよ。
その他、「世界現代ガラス美術館」では現在活躍されているガラス工芸作家の作品を見ることができたり、「トーホー記念館」ではビーズを使ったジュエリーを買うことも出来ます。また、「ビーズ博物館」ではビーズをあしらった民族衣装や雑貨などおよそ150点が展示されているんですが、ビーズ製品だけを集めた博物館というのは他にあまり例がないので、貴重な作品をたくさん見ることが出来ますよ。更に、お子さんを連れて行くなら園内にそびえたつ「ガラスの城」。
こちらでは、「鏡の迷路」など不思議な部屋で思いっきり遊ぶ事が出来ます。

そしてガラスの里を訪れたら、やっぱり一度は体験しておきたいのが「ガラス工芸体験」。真っ赤に溶けたガラスから、世界にひとつだけのオリジナル作品を作る事が出来ます。吹きガラスではビールジョッキや一輪挿し、グラスなどを作り、好きな色や文字も入れることが出来ます。飲み物をかき混ぜる「マドラー作り」では、ガラス管の中に好きなビーズをつめたオリジナルマドラーを作る事が出来ますよ。
なんと!各工房で体験をされた方には、園内のレストランで定食が割引になる「ワンコインクーポン」も配られるということなので、しっかり体験を楽しんでから、お昼を楽しんじゃいましょう!

そして、たくさん遊んだ後はお土産も買って帰りたいですよね。ショップ「ヴェトロ」では、いろんなガラス製品を買う事ができるんですが、これからの季節はやっぱり「風鈴」がオススメでしょうか?大きさもたくさんあるので、是非お気に入りの1個を見つけてくださいね!

交通アクセスです。
ガラスの里へは山陽自動車道広島インターチェンジを下りて、三次方面へ。およそ30分での到着です。