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週末プラスα

2014年

8月8日(金)

大山トムソーヤ牧場のかわいい動物たちと暑い夏を楽しもう!(鳥取)

8月も1週間が過ぎて、子供たちの元気も有り余っているのではないでしょうか?そんなときには、ご家族そろって、こんなドライブスポットへ行ってみてはいかがですか?

今日紹介するのは、鳥取県米子市にある「大山トムソーヤ牧場」です。昭和62年にできたこの牧場は、大山の広大な敷地の中にあって、アルパカやカピバラ、カンガルーなど、およそ40種類300頭の動物が飼育されています。大山トムソーヤ牧場の大谷まことさんにお話を伺ったところ、「動物園とは少し違うんですよ」とおっしゃっていたのですが、どういうことなのでしょうか?

大谷)大山トムソーヤ牧場ですけども、動物たちと触れ合いが楽しめる牧場となっております。
柵の中に入ってですね、すごく近い距離で、鼻先をタッチしたりとかですね、すぐそばでエサを あげながら触れ合うことができます。

飼育されている動物に実際に触れ合えるところがこの牧場の特徴なんですね。アルパカやカピバラと一緒にお散歩ができたり、ポニーに乗れたりと、日ごろ触れ合えない動物たちを間近に感じることもできるんですよ。
動物たちには名前も付けられているので、名前を呼んであげると、より仲良くなれるかもしれませんね。
その他にも、ヤギの乳搾りやミニブタレースも開催されているので、どこからまわるかをご家族で考えるのも楽しいと思いますよ。
また、夏と言ったらやっぱり昆虫採集ですよね。大山トムソーヤ牧場では、世界のカブトムシを実際に捕まえることができる、カブトムシ園が現在開かれています。カブトムシの大好きな樹液を出す、クヌギやコナラの木があるので、カブトムシがその樹液に夢中になっている間に、簡単に捕まえることができるんです。初めてカブトムシに触るお子さんも、昔カブトムシを捕まえていたお父さんも夢中になること間違いなし!もしかしたら、あの有名なヘラクレスオオカブトも捕まえられるかもしれませんよ。

さて、たくさん遊んだらお腹がすいてきますよね。そんなときにはこんなグルメも楽しめるんです。

大谷)炭火焼のバーベキューをやっておりまして、大山鳥、ラム肉、牛肉、豚肉、新鮮な魚介類、こういうものを取り揃えております。あと、トムソーヤ牧場オリジナルで、ヤギのミルクを使ったソフトクリームでヤギミルクソフトクリームもとても濃厚で、なのに後味さっぱりで非常においしくいただいております。

山盛りで、新鮮な食材をバーベキューで食べて、食後にはヤギミルクソフトクリームを食べられるなんて贅沢ですよね!遊んで、食べて、触れ合って。そんな満喫できる大山トムソーヤ牧場に行ってみませんか?

それでは交通アクセスです。
大山トムソーヤ牧場へは、米子自動車道、米子インターチェンジから東へおよそ3分で到着です。